お疲れ様です!鷲厳です!
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今回は完全ワイヤレスイヤホン!
【SOUNDPEATS(サウンドピーツ)】Opera05をレビュー!
イヤホン一筋13年の経験と技術を詰め込んだイヤホン専門ブランド「SOUNDPEATS(サウンドピーツ)」のフラッグシップモデルが堂々登場!
クラウドファンディングサイト『Makuake』では初日で1000万円以上の応援購入がなされ、かなり注目度の高いイヤホン!
結果を先に書きますと、ワイヤレスイヤホンでドライバーを3基も搭載されており音質は最高レベル!さらにビジュアルもgood!さすがフラッグシップモデルと言うだけあるワイヤレスイヤホンでした!
って事でコチラ↓↓↓
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ご提供:SOUNDPEATS様
【SOUNDPEATS】Opera05について
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特徴
【3基のドライバー・ハイレゾ・LDAC】最高のマリアージュを追求した極上サウンド
まるでジュエリー!5つの素材を使用、11もの塗装を施した目や指先で楽しめるデザイン
-30dB自然で耳に心地いいノイキャン!外音取り込み機能も搭載で、利用シーンに合わせて使い分け
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って事で!
最近は有線イヤホンよりも、ワイヤレスイヤホンをしている方々を多く見かけますね!
そんな話はさて置き、このブログでも同ブランドのワイヤレスイヤホンを2つレビューさせて頂きました。
関連
今回レビューする『Opera05』は「SOUNDPEATS(サウンドピーツ)さんによる2年に一度のクラウドファンディン企画でもあり、かなり力が入ったイヤホンでもあります!
上でも書きましたが、フラッグシップモデル言うだけあって、過去にレビューさせて頂いたイヤホンを置き去りするレベルの完成度になっています!
それでは見てきましょう!
【SOUNDPEATS】Opera05を見ていきます!
開封
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パッケージ内容
Opera05
イヤーピース
ユーザーマニュアル
typeCケーブル
カナル型なのでサイズの違うイヤピースが同梱されています。
ユーザーマニュアルは多言語表記ではありますが、ちゃんと日本語の表記もあります。
パッケージ内容的には無難…と言った所が正直な所ではありますが、要はイヤホンはどうなのか?…と言う事。。。
って事で、次で見てきます!
スペック

| タイプ | 無線 |
| 形式 | カナル |
| 本体操作 | タッチ・アプリ操作 |
| ドライバー方式 | ●DD:1基 ●BA:2基(opera05)、1基(opera03) |
| 再生周波数帯域 | 20Hz~40KHz |
| 対応コーデック | LDAC、AAC、SBC |
| Bluetoothバージョン | Bluetooth5.3 |
| 対応プロファイル | HSP,HFP,A2DP,AVRCP |
| 最大持続時間(イヤホンのみ) | 9時間 |
| 最大持続s時間(ケース込み) | 33時間 |
| 重量(イヤホンのみ) | 7.3g |
| 重量(ケースと本体) | 58.8g |
| 充電時間 | 1.5h |
| 充電ポート | typeC |
| ENCノイキャン機能 | 〇 |
| ANCノイキャン機能 | 〇 |
| 専用アプリ | 対応 |
| 防水性能 | IPX4 |
Opera05ではドライバーが合計3基搭載(ダイナミックドライバー1基・バランスドアーマーチュアドライバー2基)されており、廉価版であるOpera03では合計2基(ダイナミックドライバー1基・バランスドアーマーチュアドライバー1基)搭載されています。
耳に深く装着できる事が出来るカナル型で音への没入感を高め、ハイレゾ音源にも対応したLDACコーデックに対応、さらにANC(アクティブノイズキャンセル)機能も搭載してます。
また、Bluetooth5.3なので省電性に優れイヤホンのみでも最大9時間の連続再生も可能です。
フォルム
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ケースのフォルムはこんな感じ!
フラッグシップモデルと言う事もあり、かなり高級感がある質感です。
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黒地に金ラインと言う洒落たフォルム。
金ラインの所には派手過ぎず地味過ぎずな刻印が彫られており、より一層高級感を感じます。
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反対の面はこんな感じ!
ブランド名のSOUNDPEATSも良い感じのアクセントとなって所有欲を満たしてくれます。
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安っぽさを一切感じない、妥協なきデザイン。
性能もいいですが、デザインも良い!
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パカッと開けてみるとこんな感じ!
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中の枠のデザインも良いんですよね!
細部までこだわったデザインです。
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イヤホンは豆型!
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ドライバーを3基搭載しているので、やや大きめです。
イヤーチップに使われるシリコンは耳垢が付きにくい素材で、長時間清潔に使う事が出来ます。
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鏡面&マットの仕上げによって、まるでジュエリー感のあるイヤホン!
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ケースにも刻印がありましたが、イヤホンにもあります。
こういうの好きなんだよなぁ…。
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サイズ的にもデザイン的にもかなり主張のあるイヤホンなので、こういったワンポイントのデザインがあると他人から見え方も大分変ってきますよね!
「あのイヤホン、オシャレじゃね?」…みたいな?
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| タッチ操作 | |
| 再生/一時停止 | どちらかのイヤホンを2回タップ |
| 音量を上げる | R側を1回タップ |
| 音量を下げる | L側を1回タップ |
| 曲送り | R側を1.5秒長押し |
| 着信受信/通話終了 | どちらかのイヤホンを2回タップ |
| 着信拒否 | 着信中どちらかのイヤホンを1.5秒長押し |
| 通話切替 | 通話中イヤホンを1.5秒長押し |
| 音声アシスタント | どちらかのイヤホンを3回タップ |
| ANCなどのモード切替 | L側を1.5秒長押し |
タッチ操作はこの部分から行えます。
操作範囲は広く操作性は高めです。
ただ、操作性が高いという事は誤操作も起こしやすいって事。。。
ですが、実際使ってみるとそういった事はなく耳にイヤホンをはめ直す際(グッと押し込んだりとか…)には掴める所が広く、以外に誤操作はしにくい形状にもなっています。
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Opera05・Opera03にはマイクを2基搭載(両方で4基)されています。
この4基のマイクによって、最大-50dBの騒音カット!さらにクリアな通話品質を実現させています。
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イヤーチップを外してみるとこんな感じ!
好みのイヤーチップがあれば付け替える事も可能です。
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イヤホンの重さは実測で約8g。
ワイヤレスイヤホンにしては大型でやや重いなぁ…と言う印象はありますが、その分性能も良いですからね。(ドライバーが3基も入っているし…)
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同じサウンドピーツのイヤホンは約5g。
3gの差はありますが、誤差レベルと言って良いと思います。
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込み込みで約61g。
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先ほどの5gのヤツは込み込みで約49g
さすがにここまでくると明らかに持った感じの重量感は変わりますが、特に気にはならない重量感です。
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ちなみに筆者以前愛用していたイヤホンは込み込みで約61gなので、重量感的にはやっぱり大した問題はなさそうです。
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LEDインジケーターでバッテリー残量や充電中の進行を確認出来ます。
| 充電ケースのバッテリー残量 | |
| 緑 | 50~100% |
| 黄 | 10~49% |
| 赤 | 0~10% |
| 充電中 | |
| 長く緑で点灯 | 充電完了 |
| ゆっくり緑 | 70~99% |
| ゆっくり黄 | 20~69% |
| ゆっくり赤 | 0~19% |
SOUNDPEATS専用アプリでカスタマイズも可能です!
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専用アプリでイコライザなどのカスタイマイズが可能です。
専用アプリはコチラ
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ペアリングも簡単!
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地味にイヤホンのバッテリー残量が%表示されるが嬉しいですよね!
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設定画面はこんな感じ!
ボリュームコントロール、アダプティプイコライザー、イコライザー、モード切り替え、ワンタッチ操作の有無の設定が可能です。
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アダプティプイコライザーは聴力検査のような感覚でテストをして、自分の聴力に合ったイコライザーが設定されます。
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筆者のテスト結果はこんな感じ!
基本的に全部聞こました。
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イコライザーはプリセットと…
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カスタイマイズの設定が可能です。
シンプルと言えばシンプルなアプリ機能ではありますが、あるのとないのとではユーザビリティーは全然違いますからね!
自分に合った設定を探すと言うガジェットらしい楽しさもあります!
【SOUNDPEATS】Opera05を使っていきます!
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って事でいよいよ使っていきましょう!
音楽試聴、動画鑑賞で使っていきます!
Opera05で音楽を聴いてみた!
音質に関して

Makuakeのページでは『音が輝きだす。』…とあります。
実際に聞いてみた感じでは…
ぺか~
…と言うのは置いといて。。。
第一印象はかなりお上品な音質の印象を受けました。
よくある安いワイヤレスイヤホンのような低音ドスドス、高音シャリシャリもなく全体的にバランスが良く感じます。
ダイナマイトボディのパツキンのチャンネーでなく、かと言って清楚系のお嬢様でもなく、エレガントなプリンセスのような音質。
エレガントなんですよ!
高音・中音・低音のバランスが非常によく、どの音もつぶし合っていません。
ただ、低音の主張は強くないのでEDMなど、低音重視の音楽だと派手さに欠けるのも正直な印象ではあります。
ただ、それ以外のジャンルはとても良い!
ポップス、ジャズ、クラシック(最近個人的にハマっている)は聞いていて疲れません。
特にクラシック(最近ハマっている)に関しては、クラシック用に作られたのか…と思うほど没入感が高く、満足できます。
LDACに対応しているのでWAVやFlacで収録された音声作品でもかなりの威力を発揮します。
目を閉じれば、まるで自分がその世界に居るよう…
…それはさすがに言い過ぎですが、音声作品を聞く際にはこのイヤホンが手放せなくなります。
ANC(ノイズキャンセリング機能)について

最大-30dBの騒音低減効果を持つANC!
正直、ちょっと弱めかなぁ…なんて思っていましたが、全然そんな事はありませんでした。。。
丁度良いくらい。
ノイキャンは強ければ強いほど良いと言う事でもなく、個人的な印象としてはノイキャンがキツすぎて音質に違和感を感じる音源も多かったのが正直な所。
でもノイキャンが弱いと雑音も聞こえてきて、没入感の妨げに感じる事もありました。
ですが、Opera05は丁度良いくらいの感覚。
雑音も軽減され、尚且つ音源に違和感を感じない。
丁度いいノイキャン具合。
外音取り込みモードは可も無く不可もなくな印象で、音楽を大音量で流していればほぼ聞こえませんが、無音状態だとイヤホンをしているの忘れるくらい周りの音は聞こえます。
Opera05で動画を見てみた!
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ワイヤレスイヤホンと言えば、遅延!
特に動画の場合、映像と音のズレがあり、最悪の場合まともに見れないくらいストレスを感じる事があります。
でも、大丈夫!
何にも気になりません!
最近流行りのショート系動画もスワイプしまくっても、全然ズレは気になりません。
ストレスなく動画視聴する事が可能です!
【SOUNDPEATS】Opera05を使ってみた結果
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もうゴールしたと言って良いくらいのイヤホン!
音質はもちろんの事、サイズ感やバッテリー持ちは文句ありません。
筆者的には特にデザインが好み。
シンプルなんだけど、ワンポイントのオシャレがあり、質感も安っぽくなく高級感があります。
持っているだけで所有欲を満たしてくれる、そんなデザイン
性能も良くて、デザインもgood。
それって素敵ですよね!
って事で以上!
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沼ってしまうぐらい数多あるワイヤレスイヤホンの中の一縷の光。
ですが、高いければ高いほど性能が良いのは当たり前で、このopera05も定価が13999円と安くはありません。
廉価版のopera03でも10999円と、やはり安いとは言い切れません…
耳は2つしかありません。
ヘタに安かろう悪かろうなイヤホンに手を出して正解がわからなくなり、結局色んなイヤホンを買い漁ってしまうより、ここで一発イヤホン一筋13年のSOUNDPEATSのフラッグシップモデル「Opera」をチェックしてみてはいかがでしょうか?
ちなみフラッグシップモデルとは、最も上位に位置づけられる製品のモデルを指す言い方で、要は渾身の製品という事です。
って事で気になった方はコチラ↓↓↓
それでは皆様に幸あれ!