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【二刀流のPODMOD】WISMEC(ウィズメック)R80 POD MOD Kit(アール80)をレビュー!

2月 2, 2020

お疲れ様です!鷲厳です!

今回は、PODとしても使用できて、更に付属で付いてくる純正の専用アダプターを乗せるとアトマイザーも使えるPODMOD【WISMEC(ウィズメック)R80 POD MOD Kit(アール80)】をレビューしていきます!

最初に

ご提供:ベプログショップ

最近のPODはよくできていますね!

ちょっと前のPOD型VAPEは出力が固定なモノが多くカスタマイズの幅が狭かったですが、その内に出力が調整できるPODMODと呼ばれるモノが登場してきました。

今回レビューするWISMEC(ウィズメック)R80 POD MOD Kit(アール80)は勿論、出力の調整が当たり前のようにできます。

更に、付属で付いてくる純正の専用アダプターを使えばアトマイザーまで乗せられると言った仕様。

これまでPOD型しか触った事がない方も、次のRBAと言ったステップが踏みやすくなります。

更にベプログショップで購入すれば、18650バッテリーも付属されるので、別途バッテリーを買わなきゃいけないと言う煩わしさがありません。(大体MODとかの本体を買う時って、バッテリー別売りな事が多いのでこういう同梱販売ってのはホントにありがたいんですよね!)

つまり、これ一台あれば…

(VAPEの楽しさにどっぷり浸かれるなぁ…)

…と思わせてくれます!

R80 POD MOD Kit

それでは見ていきましょう!

R80 POD MOD Kit(アール80)を開封!

スライドさせて中の箱を取り出します!

中の箱を取り出すとこんな感じ!

中の箱には封印シールが貼られており、剥がすと剥がしたあとが付くようになっています。

つまり未開封が保証される様になっています。

それでは、いよいよ御開帳!

R80 POD MOD Kit(アール80)の中身を見ていきます!

商品内容

●WISMEC R80 本体

●WISMEC R80 Podカートリッジ  

●プリメイドコイル(WV-M 0.3Ω) ←ポッドにプリセットされています。 

●プリメイドコイル(WV01 0.8Ω)  

●510アダプター  

●USB-C 充電用ケーブル  

●ユーザーマニュアル(日本語表記あり)  

専用ポーチ 、18650バッテリーはベプログショップでの購入だと付属されます。

ユーザーマニュアルには日本語表記もありましたよ!

VAPEデビューを考えておられる方にも、易しい配慮ですね!

それではいよいよR80 POD MOD Kit(アール80)本体を見ていきます!

スペック

ブランド WISMEC(ウィズメック)
商品名 R80 KIT(アール80キット)
タイプ POD MOD
スレッド 510(専用アダプター)
取り扱いカラー シルバー
バッテリー 電池式 18650バッテリー1本(ベプログショップで購入なら付属)
充電ポート USBタイプC (2Aの急速充電も可、最近のスマホと一緒のポート)
コイル抵抗値 0.1~3.0Ω
ワット数 1~80W(VWモード・ワッテージモード)
リキッド容量
通常:4ml TRD:2ml
サイズ 高さ×幅×厚み:116.2mm×32mm×31.5mm 重さ:111g
ディスプレイ 0.96インチTFTディスプレイ
コイル WV-M:25~40 WV01:12~20W
搭載・保護機能 ・過充電保護 ・過放電保護 ・自動カットオフ ・短絡保護 ・過電流保護 ・温度保護

じっくり外観を見ていきます

フォルムは珍しい三角柱なタイプですね!

手になじみやすいかも…

オシャレ?なカラーパネルには、しっかりと保護フィルムが貼ってあります。

この保護フィルムって速攻剥がす人と限界まで貼り続ける人がいますよね!

あなたはどっち派ですか?

ちなみに、筆者はノータイムで剥がせる人です!

(どうでもいいですね…)

サイド部分にはブランド名の【WISMEC(ウィズメック)】の刻印があります。

ちなみに画像の刻印の右側、ストラップが付けられるストラップホールもありますよ!

使い方がマッチする方は首にぶら下げてる事も可能です!(ただ…少し重量があるのでストラップを付けて胸ポケットに入れるのが吉)

ボトム部分からバッテリーを入れられます。

クイっとつまみを出してクルクル回せます。

保護シールが貼ってあるので剥がしておきます。

剥がさないと通電しませんよ!

充電ポートはタイプCです。

最近のスマホと一緒のポートですね!

2Aの急速充電も可能なので、スマホの充電の線も併用して使えますね。

わざわざ、別でUSBポートを探さなくてもスマホの充電の線をさせば良し。

このR80 POD MODにはキャップが付いています!

これは素敵!

吸い口がむき出しの状態ではなくなるので、ゴミやホコリ等の汚れを防ぎ、衛生的な状態が保てます。

これは素敵!

また、キャップがあることでカバンやポケットに入れる時の抵抗感もなくなり、持ち運びにストレスを感じる事もなさそうです!

これは素敵!

ポット部分

簡単に分解してみると本体、ポッド、キャップの3つに分けられます。

通電部はこんな感じ!

マグネットだけ引っ付く仕様ですが、意外に強力なので持ち運びや使用中に外れるといった事はなさそうです。

ポットにプリセットされているコイルと別でもう一種類のコイルが付属されています。

ネジ穴でコイルを固定する仕様ではなく、Oリングで固定されているので、コイルの脱着が簡単です。

コイルを出すときはそのまま引っこ抜いて、コイルを入れる時はそのままグイっと押し込むだけです!

付属されているコイルは…

●WV-M:25W~40W(推奨W数)←ポット内にプリセットされています

●WV01:12W~20W

…の2種です。

R80 WV-Mコイル WV01 コイル

勿論、コイルの販売もありますよ!

アトマイザーが使える専用アダプター

一番の特徴ともいえるアトマイザーが使える専用アダプターを見ていきます!

画像の様にアトマイザーを専用アダプターに取り付ける事が可能です!

専用アダプターも、マグネットで引っ付く仕様です。

ここで注意!

アトマイザーを乗せない状態で専用アダプターだけを乗せると、MOD上部と専用アダプターをがツライチになります。

つまり、アトマイザーを持っていない方は試しに専用アダプターを乗せるだけってのをやっちゃうと大変な事になります。

アトマイザーを乗せないと専用アダプターが取り出せません!

アトマイザーを持っていない方は、むやみに専用アダプターを乗せない事をオススメします!

アトマイザーを乗せたサイズ感

24mmサイズ(Royal Crown RDA

25mmサイズ(WOTOFO (ウォトフォ) Warrior RDA (ウォーリアー RDA) 電子タバコ VAPE アトマイザー (Metal)

22mmサイズ(Mulan MTL RDTA 2ml

比較的どのようなサイズのアトマイザーでも乗せる事が可能です!

それでは使っていきます!

ある程度見終わったので、いよいよ使っていきますよ!

まずは準備していきます!

まずはリキッドを入れていきますよ!

リキッド供給口は、こんな感じ!

ゴムパッキンを開けます!

開けたら中にチュ~とリキッドを入れましょう!(中にチュ~っとね!)

リキッド供給口のサイズはこんな感じ!

ニードルタイプは勿論、スポイトタイプでも問題なそうです。

パッキンの厚みもあるので、リキッド漏れのリスクは少なそうです。

コイルにもリキッドを染み込ませておきます。(ココ大事!)

リキッドを入れたら約10分ほど、リキッドがコイル全体に染み渡るまで待機します

ココはPODあるあるですね!

美味しく、安全に頂くための大事な時間です。

しっかり待ちましょう!

エアフロー調整

エアフロー調整は…

セットしたコイル部分で調節できます。

本体をイジっていきます!

ポッドにリキッドを入れてただ待ってるのもアレなんで、本体の方をイジっていきます。

って事で、まずはバッテリーを入れていきます。

バッテリーの向きはわかりやすく…

奥が「+」で…

手前が「-」です!

↑↑↑こんな感じですね!

一応、保護機能は付いていますが間違えないようにしっかり確認してからバッテリーを入れます!

バッテリーを入れてフタをしたら…

電源がオンになります。

液晶の情報は…

●バッテリー残量

●W数

●抵抗値

●通電時間

●パフ数

●使用カラー

これだけ見れれば、もはやテクニカルMODですね!(POD MODなのでそんなモンですが…)

最小1W~最大80Wまで出力できます。

電源のオンオフはパフボタンを5回連続プッシュです!

電源オン時にパフボタン3回連続押しで…

の3色のカラーで使用する事が出来ます。

好みのカラーで使っていきましょう!

電源オン時に出力調節ボタン(横に細長いボタン)同時長押しで…

出力調節にロックをかけたりはずしたりできますよ!

ちなみに電源オフ時に、出力調節ボタン(横に細長いボタン)同時長押しで…

表示を上下反対にする事が出来ます。

吸っている時に表示を見やすくする為なのかな…

筆者は、通常通りに使っていきます。

R80 POD MOD Kit(アール80)をWV-Mで頂く!

本体をイジっている内に、そろそろ10分経ったのでいよいよ吸っていきましょう!

ポットのリキッド残量の視認性は…

わからん事はないけど、ちと見づらいかも…な感じ。

抵抗値もピッタリ0.3Ωですね!

当然、アトマイザーを乗せても抵抗値がでますよ!

それでは頂く!

手に持った感じはこんな感じ!

18650バッテリーを使っているので、最近のPODほどコンパクトではありませんが、テクニカルMODとして見ればコンパクトかな…

肝心なお味の方は…

PODに搭載したWV-Mはメッシュコイルなので、当たり前のように味はしっかりと感じられました。

最近のPODは当然のように味がしっかり出ます!

勿論、R80 POD MOD Kit(アール80)も然りですね!

ドロー感は…

エアフロー全開だと…割と軽めに感じられました。

エアフロー全閉のMTLは紙タバコに近いドロー感でした。

ちなみに…

アトマイザーを乗せると、当たり前ですがキャップは閉められませんよ!

●お出かけの時はPODで

●家ではアトマイザー

R80 POD MOD Kit(アール80)が1台あれば、そんな使い方も出来ますね!

って事で以上!(まとめ)

ポットとしてもアトマイザーを乗せてテクニカルMODとしても使える、正に二刀流なPODMOD!

予備のバッテリーを別で持ち歩けば、バッテリー切れで使えなくなるといった心配もナシ!

これからVAPEデビューを考えている方や、今までPODを使っていたけど次への一歩を踏み出したい方にピッタリですね!

それでは皆様に幸あれ!

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コチラはRBAしてみた記事です。

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