お疲れ様です!鷲厳です!
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今回はRTA!
【Hellvape】 Dead Rabbit 4 RTAをレビュー!
ウサギのロゴが特徴的なデトラビシリーズのデュアルコイルRTA!より満足、より便利になって登場です!
って事でコチラ↓↓↓
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ご提供:Sourcemore様
【Hellvape】 Dead Rabbit 4 RTAについて
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特徴
48ホールのビルドデッキにアップグレード
上から下への空気の流れ
スライドオープンで簡単に充填できます
810ドリップチップ
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人気シリーズのデットラビットの最新作のRTA!
今回のアップグレードは48ホールデッキになり、ビルドスペースの拡大、さらにスライドキャップになった事でリキッド充填の手間が簡略化された事です。
さらにリキッド漏れに強いトップエアフロータイプ!
それでは見てきましょう!
【Hellvape】 Dead Rabbit 4 RTAを見ていきます!
開封
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パッケージ内容
デッドラビット4 RTA
バブルグラス
2* 0.37Ω Ni80 クラプトンコイル
アクセサリーバッグ
靴ひもコットン2本
コイル切断ツール
ユーザーマニュアル
パッケージ内容はこんな感じ!
コイルや簡単なビルドツールも揃っています。
ポストレスデッキなので、コイルの足の長さを調整できる治具があるのは高ポイント!
スペック

| サイズ | 26×48.5mm |
| 本体重量 | 59g |
| コイルタイプ | ディアルコイル |
| ドリップチップ | 810 |
| リキッド容量 | 3.5/5.5ml |
26mmサイズの少し大きめのRTA!
デュアルコイル仕様のアトマイザーなので、ドリップチップも810サイズと大型です。
ガンガン焚いて吸っていくタイプ!
筆者がオススメのトップエアフロータイプのRTAです!
カラー

カラーはSS、ブルー、ガンメタル、マットブラック、マットフルブラック、ゴールド、ブラックゴールドの合計7色を展開!
今回レビューのカラーはゴールドです!
フォルム
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RTA全体のフォルムはこんな感じ!
削りだしではなく、エアフローコントロールリングやベース部分にもデザイン加工が施されています。
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簡単にバラしてみるとこんな感じ!
それぞれを見ていきます!
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まずはトップキャップ部分!
810のドリップチップで同サイズなら交換も可能!
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ただ、ドリップチップを交換する場合、ドリップチップ側にOリングが付いていないドリップチップじゃないとハマりません。
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なぜなら、内側にOリングが入っているから。。。
…とは言え、ハマらなかったらハマらなかったで既存のドリップチップを使えば良いだけの話です。
ちなみにこのトップキャップ部はレビュー用にいったん外しただけで、基本はスライドキャップ式なので掃除をする時以外はほとんど触る事はないかと思います。
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コントーロールリングはこんな感じ!
エアホールの開き方も手が込んでおり、こだわりの強さが伺えます。
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エアホールは対面同士で空いています。
リング内側に小さい突起があり、エアフローコントロールの際はそれがストッパーの役割を果たしてリングがグルグルろ回る事はありません。
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チャンバーはこんな感じ!
デトラビらしいうさぎのロゴ!
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チャンバートップ部にはスライドキャップ装置が付いており、ここまで外すと脱着が可能です。
清掃しやすい仕様!
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チャンバー内のインナーチャンバーはこんな感じ!
デッキ部にホールが開いているので、インナーチャンバーのコイルに面する部分は切り抜かれいます。
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内側はテーパー状です。
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タンク部はこんな感じ!
高い耐熱性・耐熱衝撃性・耐薬品性を持ったパイラックスガラスが採用されています。
左がリキッド容量3.5ml、右が5.5mlです。
基本的にリキッドをジャブジャブ焚いて使うアトマイザーなので、リキッド充填の頻度を減らせる5.5mlのタンクをオススメします。
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デッキはこんな感じ!
左右からはもちろん、コイルの底からもエアーが当たるようエアホールが設計されています。
ホールの数が48ホール!
より空気の流れにあたりやすくすることで、フレーバーの再現度が高くなるような仕様です。
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またビルドスペースも、前作の3と比べ1mm程度ではありますが大きく設計されています。
コイル位置の調整やビルドが少しやり易くなっています。
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ポジティブピンはこんな感じ!
MODに合わせて調整が可能です。
【Hellvape】 Dead Rabbit 4 RTAを使ってみる!
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って事でいよいよビルドしていきましょう!
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付属のコイルとコットンが使っていきます!
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コイルを取りつけてみるとこんな感じ!
コイルレッグの長さを調整できるツールがあるので、それを使えば好みに合わせたコイル高さの調整が容易になりますよ!
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Ni80のクラプトンコイルを焼き入れ!
良い感じ!
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抵抗値は0.15Ωとかなり攻めた抵抗値になっています。
まぁ…テクニカルMODだしね!
ジャブジャブリキッド焚いて吸うアトマイザーだしね!
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コットンをコイルに通すウィッキング!
インナーチャンバーになるべく当たらないように、スリムにコットンを通します。(この辺は好みに寄ります)
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コットンにリキッドを垂らして、タンクをかぶせたら完成!
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やっぱスライドキャップって便利!
ワンタッチで開閉が出来るし、手がリキッドでネトっとならないし!
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リキッドの充填口も広めなので、リキッドも充填しやすいです!
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それでは吸ってみる!
うむ…
良い味出てる~!
デッキ自体に穴が開きまくってスカスカでエアーを通しまくりなので、かなり表現力は高めに感じます。
エアフローコントロールも効きも抜群で、デュアルコイルなので基本全開で使用するかと思いますが、全閉では吸えないくらいエアフローコントロールが効いています。
ビルドの際にコットンをギチギチに詰め、エアフローコントロールを絞ればMTLも可能なんじゃないかと思えるほど!
…とは言え、筆者は機関車のようにミストをモクモク吐き出したい人!
高出力でエアフロー全閉、そしてDL!
それがVAPEだ!
って事で以上!
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アップグレードされる度に、利便性が増すアトマイザー!
今回で、もはやゴールしたのではないかと思わせてくれたRTA!
5があるとしたら、次はどんな進化を遂げるのか?
期待に胸が膨らみますね!
って事で気になった方はコチラ↓↓↓
それでは皆様に幸あれ!
