お疲れ様です!鷲厳です!
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今回はソフトウェア!
EaseUS RecExpertsをレビュー!
PC画面上の内容を簡単にキャプチャできるソフトで、お好みの方法で音声付きの画面録画、チュートリアル動画の作成、プレゼンテーションやオンライン会議の記録、PCゲーム実況動画の録画が可能なソフトです!WindowsでもMacでも動作!今回はWin版のレビューです。
って事でコチラ↓↓↓

ご提供:EaseUS様
EaseUS RecExpertsについて


って事で今回は、PC画面に映し出される内容を録音・録画(キャプチャー)できるソフトウェア『EaseUS RecExperts』の紹介です。
PC操作で行える内容のチュートリアル動画や、オンライン授業や会議の録画、YouTube等のストリーミングビデオの録画、そしてゲーム実況動画の作成も可能です。
今回はWindows版での紹介とはなりますが、Mac版もあります。
もちろん使用感を確かめたい方に向けて無料版も用意されています。
それでは見ていきましょう!
EaseUS RecExpertsのダウンロードと価格
ダウンロードしてみた
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早速ダウンロードしていきます。
ダウンロードページはコチラ
まずは無料ダウンロードをしてみて使用感の確認も行えます。
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EaseUS RecExpertsの機能をフルで使いたい場合はアクティベートが必要です。
価格(無料とプロの違い)
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無料版で使用感を確かめる事は出来ますがかなり制限が掛けられています。。。
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Pro版の価格は1ヶ月単位なら月2629円、1年単位なら年5269円、買い切りなら9229円となっています。
個人的にはサブスクのみではなく、買い切り版があるのがgoodですね!
いきなり買い切り版を買うのはアレだと思う方は、サブスクで試してみてコレだ!ってなったら買い切り版を購入するってのもアリですね!
勿論買い切り版でも、購入後のアップデートなどサポートを受けられますよ!
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ちなみに複数のPCで使いたい場合は更にお得になるビジネス版もあります。
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2台なら13189円、5台なら26389円!
どちらも買い切り版での提供で、こちらもサポートに対応しています。
EaseUS RecExpertsを触ってみる!
って事で今度は色々イジって操作感を確認していきますよ!
キャプチャーしたいディスプレイを選択できるよ
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録画画面の範囲を設定できます。
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実は筆者、FHD、WQHD、4Kの3画面で作業していたりしますが、各画面でフルスクリーンを選択すると合わせたディスプレイの大きさを認識してくれます。
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一度認識させると、あとはキャプチャーしたいディスプレイを選択すれば簡単に操作する事ができます。
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こんな感じ!
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勿論フルスクリーンだけではなくエリアでキャプチャーしたい部分を選択する事も可能です。
エリア選択をする事で、映したくない所を避けてキャプチャーする事が出来ます。
これって結構便利ですよね!
音関係の設定も出来ます
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自分の声を入れながらの録画も出来ます。
音を入れたくない場合は、各アイコンをクリックすれば操作できます。
直感的でわかりやすい!
ウェブカメラにも対応!
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ウェブカメラをオンにする事で、カメラに映った自分も同時に録画する事が出来ます。
今回は筆者のノートPCに搭載されていたカメラで自分を映す事が出来ました。
今回はノートPCのカメラでしたが、別でカメラがあればそれに設定する事も可能です。
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また、画角の設定も可能でした。
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映し出す形状や向きの設定も可能で位置の調整もできます。
自分の顔を映しながらの動画撮影ができるって事ですよね!
実況動画に最適!
その他の細かい設定など
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その他の細かい設定も可能で、録画したファイルの置き場所や録画したビデオの出力形式やフレームレートや音源の形式も設定が可能です。
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録画中の動作の設定や…
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ショートカットキーの設定も可能!
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録画情報の有無だって設定出来ちゃいます!
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ソフト起動時の動作も設定が可能です。
この辺は使ってみて自分の環境に合わせた内容で設定する事で快適に作業できる事ができます。
特にフレームレートは最大144Hzまで設定できるので、ヌルヌルした動画を録画する事ができますよ!
録画スケジュールや分割録画も出来ます!
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録画したい内容を分割で録画する事で、ファイルの整理などがしやすくなったり、気になった内容を見返したりするときに便利です。
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タスクを設定すればスケジュール録画も出来ます。
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細かな内容まで設定できるので、使い方がハマればかなり便利な機能ですよね!
EaseUS RecExpertsを使ってみる!
それでは今度は実際に使ってみますよ!
YouTubeを録画してみる!
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録画してみたいプラットホームを選択します。
今回はYouTubeですが、大手の動画配信サービスでも録画が可能です。
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って事で録画開始!
今回は、ウェブカメラあり、システムサウンドあり、マイクもありで録画を開始します。
こうする事で、カメラに映った自分がこの動画見ながら喋っている所を録画していると言う形になります。
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RECボタンをクリックするとカウントダウンが始まり、録画が開始されます。
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停止ボタンかショートカットキーで設定したボタンを押すと録画が止まります。
録画終了画面はこんな感じ!
ちなみに緑の丸い所には、筆者が映っています。
ここから下部のアイコンをクリックする事で簡易的な動画編集やスクリーンショットも可能です。
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動画の前後をカットする編集も行えます。
しかも1ミリ秒での調整が行えるので、かなり細かい所からのカット編集も可能です。
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こんな感じ!
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またOPを挿し込む事も可能です。
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こんな感じ!
凝った演出はできませんが、シンプルなOPを挿し込めます!
ゲームを録画してみる!
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って事で次はゲーム動画を録画していきます!
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まずはゲームを選択します。
PC内にあるゲームを自動で認識してくれるので、録画したいゲームをクリック!
今回はみんな大好きapexの録画を行っていきます!
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って事で録画中はこんな感じ!
録画している画面が黄色の枠で囲われています。
基本的に全画面のゲームなので停止等のボタンは表示されませんでした。
なので、その辺はショーカットキーなどで対応した方が良さそうです。
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そんな感じで録画してみた動画はこんな感じなのですが…
実はかなりカクカクした動画になっていました。
録画の最高設定144Hzで録画したのですが、どうやら筆者のPCのスペックが弱く、見るに堪えないぐらいモッサリした動画になっていました…
って事で録画設定を少し変更(144Hz→60Hz)したら、しっかりした動画になりました。
この辺はPCスペックや録画設定によって変化するので、ある程度ちゃんと取れているか1度リハーサルをして確認が必要になってくる感じですね。。。
勿論先ほどのYouTube動画の録画時と同様で簡単なOPやEDを挿し込む事も可能です。
EaseUS RecExpertsを使ってみた結果!
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こんな感じでザックリ使ってみましたが、かなり使いやすく操作も直感的でわかりやすかったです。
動画系の録画やズーム会議の録画などは簡単ですが、ゲーム動画等のPCへの負荷が多い録画はPCのスペックを要求される場合もあります。
また、予約録画、録音しながらの編集など機能も充実しています。
ただ、編集機能はさすがに編集ソフト並にはできないので、よりクオリティーの高い動画を作りたい場合は別で編集をした方が良いかもですね!
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ちなみに今回レビューした録画ソフトと同社の動画編集ソフトがセットで購入すると40%offでかなりリーズナブルにゲットできますよ!
買い切りでこのお値段はかなりお得ですね!
関連
EaseUS Video Editorのレビュー記事はコチラ↓↓↓
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EaseUS Video Editorをレビュー!~動画編集初心者には丁度良い編集ソフト!~
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って事でEaseUS RecExpertsが気になった方はコチラ↓↓↓
それでは皆様に幸あれ!