お疲れ様です!鷲厳です!
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今回はスターターキット!
【GeekVape】 Aegis Force Pod Mod Kitをレビュー!
このスターターキットとリキッドがあれば、簡単に機関車の如くミストを吐き出す事が可能!SMARTモードを搭載しており扱いもイージーです!
って事でコチラ↓↓↓
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ご提供:Sourcemore様
【GeekVape】 Aegis Force Pod Mod Kitについて
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特徴
最大出力80W
3200mAhの長持ちバッテリー
MTLとDTLの両方のベイピングに対応
上部からの空気の流れと漏れ防止設計
精密な温度制御
Geekvape BコイルブーストバージョンおよびGeekvape B MTLコイルに対応
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内蔵バッテリーでありながら最大80Wまでの出力が可能でさらに長時間バッテリー!
基本的には爆煙仕様ではありますが、使用コイルによってはチビチビ吸うMTLにも対応!
リキッド漏れに強いトップエアフロータイプ!
使用できるコイルも幅広く、自分好みのセッティングを見つけ出すと言う楽しみ方もあります!
【GeekVape】 Aegis Forceを見ていきます!
開封
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パッケージ内容
GeekVape Aegis Force Mod
GeekVape Aegis Forceカートリッジ
GeekVape Bシリーズコイルブーストバージョン0.2Ω(50~58W、プリインストール済み)
GeekVape Bシリーズコイルブーストバージョン0.4Ω(25-35W、予備)
DTLドリップチップ
MTLドリップチップ
USB Type-Cケーブル
取扱説明書および警告・情報カード
パッケージ内容は充実しています!
コイル2つに2種類のドリップチップ!
このスターターキット1つで長期間楽しむ事が可能です。
スペック
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| バッテリー容量 | 3200mAhバッテリー内蔵 |
| 出力範囲 | 最大80W |
| ポット容量 | 5ml |
| 充電 | タイプC 5V/2A |
| 抵抗 | 0.15/0.2/0.3/0.4/0.6Ω(DTL)、0.8/1.2Ω(MTL) |
| 製品サイズ | 30×35×127.5mm(DTLドリップチップ装着時)30×35×128mm(MTLドリップチップ装着時) |
サイズ感はスタンダードなシングルMODと同じくらいのサイズ感でありながら、バッテリー容量は3200mAhと大容量で高出力でバンバン焚いても一日は持つ容量です。
そして基本的にはリキッドをジャブジャブ焚いて使うデバイスなので、タンクの容量は5mlと多めです。
もちろん最新デバイス同様の2Aの急速充電機能もあり、利便性に優れています。
対応コイルも多数あり、有名メーカーと言う事もあってコイルの入手難易度も低め!
ドリップチップも2種類同梱されているので、DL派・MTL派どちらでも楽しめます。
カラー

本体カラーは全部で6色を展開!
今回レビューのカラーはカーボンブラックになります。
フォルム
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本体フォルムはこんな感じ!
全体的に金属製で、ギークベイプらしい堅牢な作り!
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ボディには亜鉛合金が使用されており、マットな質感も相まって安っぽさは一切感じられず、むしろ高級感すら感じられます。
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ボディ背面には柔らかい樹脂製の加工が施されており、デザイン加工もあって良い感じ。
この柔らかい樹脂部分が指に引っかかり持ちやすくなっています。
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ボディ側面にはAロック機構を搭載!
ワンタッチの操作でデバイスをロックしたり、アンロックしたりできます。
これが慣れると超便利で、いちいち電源ボタンの操作を行わずに操作でき、吸出し時にシャ!吸い終わりにシャ!…と言うような操作感でデバイスをロック・アンロック状態にできます。
視覚的にもわかりやすいように、LEDランプも点灯するので暗がりでの操作も安心です。
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情報が表示されるモニターも大型で、情報取得に優れています。
モニター上がパフボタン、モニターしたが操作ボタン。
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本体からポットを外してみるとこんな感じ!
汎用性のある510スレッドではなく、独自規格の接続になっています。
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上でも書きましたが、ポットに取り付けられるドリップチップは幅広のDL用と幅狭のMTL用。
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MTL用を付けてみた感じはこんな感じ!
ドリップチップの脱着はOリングでの脱着となりますが、かなり固めでした。(個体差かもしれませんが…)
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DL用はこんな感じ!
脱着に硬さは感じましたが、脱着が硬いと言う事は簡単には外れないと言う事。
かなりラフに扱っても、ドリップチップがポロっとなる事はなさそうです。
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エアフローコントロールリングの動きは制限はありますが、あまり気にはなりません。
エアホールは正面と裏側に開いています。
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ポットからコイルを外してみるとこんな感じ!
コイルの装着向きを意識しなければいけませんが、キチっとハマる位置でないとはまらないので、そういうもんだと思って納得してください。
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付属されているコイルは2種類あります。
どちらもミストが大量に発生するコイル!
推奨Wも記載されています。
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リキッドの充填はポット下部から行えます。
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シリコンキャップの開閉タイプ。
【GeekVape】 Aegis Forceを触ってみます!
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電源を付けてみるとこんな感じ!
バッテリー残量、設定したモード、W数、ロックアイコン、パフ数、抵抗値が表示されます。
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最大80Wまでの出力が可能!
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パフボタンを3連続クリックで設定モードへと移行します。
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スマートモードとパワーモード!
スマートモードは検知したコイルの抵抗値からベストのW数を自動で設定してくれます。
パワーモードは自分の好みのW数を好きに調整できます。
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表示される内容のカラーの変更も可能!
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吸った時にアニメーションの表示をさせるか否かもできます。
【GeekVape】 Aegis Forceを使ってみます!
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って事でいよいよ使っていきましょう!
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リキッドなポットの中にチュ~と充填していきます。
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新品のコイルを使った場合はコイルの中のコットンにリキッドが完全に染み込むまで約5~10分ほど待機!
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今回使ったコイルの抵抗値は0.4Ωだったので、スマートモードで自動に30Wで設定してくれました。
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それでは吸ってみる!
うむ…
良い感じ!
メッシュコイルなのでミストの立ち上がりも爆速で、味わいもクリア!
0.4Ωのコイルではありますが、吐き出すミストもモックモクです。
これぞVAPE!
使用感に関しては申し分なく、金属が多く使われているボディではありますが重さは対して感じずストレスもありません。
エアフローコントロールの効きも抜群で、今回はDL仕様の軽いドローで吸いましたが、エアフローコントロールを閉めればかなりの激重ドローへと変化します。
これでMTL派の方でも安心!
って事で以上!
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この一台で簡単に爆煙デビュー!
本格的なVAPEにはまだ手が出せないけど、モックモクのミストを機関車の如く吐き出したいあなたへオススメの1台です!
って事で気になった方はコチラ↓↓↓
それでは皆様に幸あれ!
