鷲厳ブログ

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TDLってご存知?~パレードの魔法にかけられたオッサンの話~

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お疲れ様です!鷲厳です!

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皆様、東京ディズニーランドってご存知ですか?

 そう、実質千葉県にあるのに東京とか言っちゃている夢と魔法の国です。

ネズミの大将が君臨し、日々、老若男女問わず笑顔にしてしまうあの国です。

この記事は、そんなTDLに行ったオッサンが魔法にかけられた、そんなお話の記事です。

それではスタート!

2016年5月に筆者は、妻に

「子供の2歳の誕生日に東京ディズニーランドに連れていくから有給を取れ!」

…との命を受けた。

子供誕生日+妻の命だ!断る理由が何一つない。

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「御意!」

筆者は即日、会社に有給届を提出した。

理由は、家事都合だ

家事都合…便利な言葉だ。

そんな事はさて置き、いよいよ次の日が子供の誕生日になり妻が、

「前乗りで行くぞ!ホテルも取ってある!夕方からちょっとだけ入園するぞ!今日は、何が何でも定時で帰ってこい!もしくは早引きしてこい!…わかったな!」

プランはいつも妻任せだ。

「御意!」

筆者は早引きを決意した。

理由は家事都合だ。

家事都合…便利な言葉だ。

仕事を午前中に切り上げ、家に帰ると妻が、

「用意は出来ている、さっさと着替えろ!」

妻は出来る妻だ。全て用意してあった。

「御意!」

筆者は神速で着替え、妻の運転でTDLへと向かった。(基本的に家族で何処かに行く時は妻の運転なのだ)

しかし、TDLに向かう最中、雨がパラついてきた。

TDLにつく頃には、小雨程度の雨が降っていたのだ。

そして、園内へ入る頃には、普通に本降りになっていた。

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さすがの出来る妻で有名な妻も、カッパは用意していなかったみたいだ。

しぶしぶ園内のカッパを買うことにした。(もちろんちょっと割高だ)

だが、妻は家族でお出かけする際は、財布のヒモが緩い。

ふとっぱらな妻なのだ。

カッパを着ながら園内を歩き回っていると…(妻に着いていくだけだが…)

「ここで待つぞ!」

「へっ…?」

筆者は困惑した。

何を待つというのだ…

(こんな所で何かを待つより、早く何かに乗らないと…)

以前、妻と付き合い始めた時にも、一度TDLに来たことがある。

その時は、色々乗り回したのだ。

(今回もそんな感じだろう…でも今は子供がいるから色々制限があるが、それでもなにか乗れるだろう…)

そんな気持ちだったのだ。

「ここでパレードを待つ!」 ドンッ!

「?」

以前ならば、パレードを囮に色々乗り回したはずだ。

パレードに他の人が気を取られている間、待ち時間が少なくなる傾向になるから、何だったらその時が乗りモノをのるチャンスちゃうんか…と

だが…

「子供にパレードを見せたい!」 ドドン!

「御意!」

筆者は即答だ。

子供を出されたら、あの筆者でもお手上げだ。

否応なくパレードを待つことにした。

雨の中…

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そして、パレードが始まった…

(どうせ、大した事ないだろう…そんな事より雨やまへんかなぁ…)

しかし!

 盛大な音楽、キラキラした乗りモノ、常に笑顔なキャストさん達、ミッキーやミニーなどのキャラ達の登場…

気付けば、筆者は完全に見惚れていた…

完全にディズニーの魔法にかかった瞬間だった。


大した事ないだろうと、ただの消化試合みたいな感覚でソレを流そうとした筆者は、子供より夢中になって見ていた…

ちなみにその時のパレードは雨の日限定のヤツだ。

そしてパレードが終わり、筆者は…

「感動した…ディズニーすげぇ…」

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完全にパレードの虜になっていたのだ。

「ディズニーすげぇ…」

(明日もパレードが見たい…)

あまり感動にその日の筆者のパワーワードが「ディズニーすげぇ…」になったくらい。

そんな事を思いながら、妻がおさえたホテルへ向かった。

ちなみに泊まったホテルはアンバサダーホテルだ。

いたるところにミッキーな感じがあった。

夜も興奮が冷めなかったみたいで、なかなか寝付けなかった記憶がある。

そして次の日…(子供の誕生日当日)

筆者は、すでにテンションが上がっていた。

当初の筆者の目的は乗りモノに乗る事だったが、昨夜の出来事によりパレードが見たいに変わっていた。

妻も意外に感動したようで、その日はパレード見る事に専念しようという事になった。

ちなみに子供は誕生日当日だった為、誕生日シール的なヤツをもらっていろんなキャストさん達に…

「誕生日おめでとー!」

っと言われていた。

(いいなぁ…)

筆者はシンプルに思った。

羨ましいと思いながら、ポップコーンを子供とムシャムシャ食べながらパレードを待っていた。

しかし、待っている事に飽きてきた子供がグズり出して来た。

だが、ちょうど良くパレードが始まったのだ。

グズりだしていた子供も一瞬で笑顔になり、筆者もニヤニヤしだした。

ダンサーさんに「誕生日おめでとー」と言われながらタッチしてもらう子供、ノリたいけど変な恥ずかしさから、変な表情でパレードを眺めるオッサン、写真を撮りまくる妻。

はっきり言って最高の思い出になった。

もちろん夜のパレードもみた。(子供は寝てしまっていたが…)

その日の帰り(妻の運転)は、ずっとパレードの話だった。

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そして、2018年10月31日

この日は日帰りでTDLへ向かった。

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朝4時に叩き起こされ、5時出発だ。(妻の運転)

ちなみに子供は2人に増えていた。

もちろん目的はパレードだ。

そしてこの時期のパレードはハロウィンだ。

スプーキーBOOパレードだ。

ゲストも振りをやれるパレードだ。

さらに最終日だ。

園内は仮装したゲスト達がいっぱいいた。

パレードは午後から見る事にして午前中は、ミッキーやミニー達と写真を撮るために並び、乗りモノはプーさんのやつしか乗らなかった。

そろそろ、場所を確保しパレードを待っていると筆者は…

「明日から11月と言うのになんか暑いなぁ…」

「それじゃ…半袖買ってきてやるよ!」

外出時の妻は財布のヒモが緩い…

そして妻がシャツが入っているだろう袋をひっさげ戻ってきた。

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「ほれ!」

筆者は袋を受け取り、シャツを広げた。

「いや…グーフィーやん!」

大きくグーフィーがプリントされたシャツだった。

「ミッキーとグーフィーがあってグーフィーにした!あんたグーフィー好きでしょ!

ちなみに筆者はグーフィーが好きとかは一回も言った事がない。一度も…だ。

「いや!ミッキーかグーフィーかって言われたら、俺だってミッキーやって!」

「えっ?グーフィー嫌いだったの?」

「嫌いじゃないけど、ミッキーかグーフィーやったらミッキーやわ!」

「じゃ…あたしが着るよ…」

「いや…着るけど…」

筆者は渋々グーフィーを着ながらパレードを待った。

そしていよいよスプーキーBOOパレードが始まった…

場所は、ドナルドが見える所だった。(事前にドナルド好きの妻がキャストさんから場所を聞いていたみたいだった)

筆者、妻、子供2人は、食い入るようにパレードに見入った。

そして、ゲストが出来る振り付けの所も筆者は完璧にやった。

楽しかったの一言だった。

みんな笑顔だった。

こんなオッサンにでも魔法をかけてくれるのだ。

ディズニーのパレードは皆を笑顔にしてしまうのだ。

って事で以上!

その後家に帰ってからもYouTubeでスプーキーBOOパレードを何度も見てしまうくらい虜になった筆者でした。

そしてこの記事で一番言いたかった事は…


ディズニーハロウィン2018 【最終日】 スプーキー"Boo!"パレード 2018.10.31

この動画に筆者と妻が映ってるよって事。

黄色と赤な感じです!(一瞬だけど…)

それでは皆様に幸あれ!

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