鷲厳ブログ

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【小型のテクニカルスコンカー】Luxotic Surface 80W MODでスコンカーデビューしました!【review】

お疲れ様です!鷲厳です!

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今回は、筆者初のスコンカーMOD【Luxotic Surface(ラクソティックサーフェス)】をレビューしていきます!

 って事でコチラ↓↓↓

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ご提供:ベプログ

実は筆者、スコンカーMODを持っていなかったのです…

今までは、リキッド保有量が少ないRDAにチビチビドリッピングしていました。

そんな、筆者が初のスコンカーMODをワクワクしながらレビューしていきます!

まずは、詳細を見ていきましょう!

・ブランド:WISMEC(ウィズメック)
・商品名:Luxotic Surface 80W Squonk TC MOD(ラクソティック サーフェス)
・サイズ:78 mm × 43.5 mm × 25.5 mm・重量 、131.8 g
・バッテリー:ハイレート18650電池 シングル(別売り)
・出力電力範囲:1.0 - 80 W
・出力電圧範囲:0.5 - 9 V
・スコンク容量:6.5 ml
・温度管理:200 - 600 ℉ / 100 - 315 ℃
・モード:・VM/Bypass/TC-Ni/Ti/SS/M1/M2/M3
・抵抗値:・VW/Bypass : 0.05 Ω - 3.5 Ω、TC-Ni/Ti/SS/M1/M2/M3 : 0.05 Ω - 1.5 Ω
・スレッド:510(スプリングコンタクト)
・保護機能:過充電保護、過放電保護、自動カットオフ(10s)、ショートサーキット保護、過電流保護、バッテリー逆挿し保護、温度保護

前作の「LUXOTIC BF BOX」と呼ばれるセミメカMODがテクニカルMODになったらしいです!

テクニカルMODになった事により、VWモードが搭載され筆者みたいな初心者でも簡単に取り扱う事ができるようになったみたいです!

勿論、保護機能も充実しています!

やっぱり安全で取り扱いやすいが一番ですよね!

カラーバリエーションは…↓↓↓

・ユニスター
・バスケットボール
・リニア
・ハニカム

…の4種の個性的なカラバリで、所有欲を大いに満たしてくれそうです!(今回筆者はハニカムをチョイス)

それでは中身を見ていきます!

筆者初のスコンカーMOD!便利で楽とは聞いていましたが果たしてどうなんでしょうか!早速見ていきましょう!

まずは開封!

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セット内容
・ラクソティックサーフェス(バッテリーは別売り)
・予備のスコンクボトル
・ユーザーマニュアル(日本語表記有)
・ワーニングカード

ユーザーマニュアルには日本語の表記もあり、取り扱い方や操作方法が記載されていました。

予備のスコンクボトルが付いているのはなかなかgoodポイントですね!

これで遠慮なくスコスコできます!

では、本体を見ていきましょう!(バッテリー装着まで)

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まずは表面…うむ!

ツルツルしてる!

きっと、あの見えているスコンクボトルをスコスコするんやろなぁ…

そして…

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裏面…うむ…ロゴや!

ブランド名のウィズメックが主張しています!

バラシてみると…↓↓↓

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こんな感じ!

スコンクボトルの外し方を知らなかった筆者は、ボトルを回し続けるミス!

実は、はめ込む感じに取り付いていました。

スコンカーデビューならではの失敗です…

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スコンクボトルは、こんな感じ↑↑↑で取り外しができます!

筆者は、まだ慣れていないので少し手こずりました。

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軽く押してみる!

押してみると、リキッドの出口から空気が出ている音がしました。(シュッシュみたいな?)

ちゃんとリキッドの出口から音がしているので、隙間はないと判断できます。

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底のアミアミみたいなのは磁石で引っ付きますがしっかり引っ付くため、使用途中で外れるといった事はなさそうです!(引っ掛かりとかしたら別ですけどね)

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18650のバッテリーを取り付けます。

プラスが下です。

一応、バッテリーの逆差し保護は付いていますが、そんなイージーミスは起こさないようしっかり確認しましょう!(目指せ!ゼロ災!)

バッテリーを取り外す時に便利なヒモがピロピロして邪魔ですが、バッテリーを取り外す時は重宝します。

しっかりこいつも巻き込んでバッテリーを取り付けましょう!

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バッテリーをを取り付けたら、カバーをつけます!

こいつも磁石で引っ付きます。

やはり、しっかりと引っ付くため使用途中で外れるといった事はなさそうです!(引っ掛かった時は別です!…ポロンと取れます)

サイズ感を見ていきましょう!

では、バッテリーも装着したので次は、小型を謳ったMODなのでサイズ感を見ていきましょう!

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先日購入したMOD(82 mmx 49.5mm x 26mm)と今回のMOD(78 mm × 43.5 mm × 25.5 mm)を比較!

筆者的には、ややコンパクト気味だと思われました。

アトマイザーを乗せた感じは…↓↓↓

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22mm↑↑↑

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24mm↑↑↑

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25mm↑↑↑

25mmのアトマイザーでもギリギリ乗っかる感じですね!

アトマイザーの受け幅の対応力も問題なし!

それでは早速使っていきます!

…っとその前に、アトマイザーのコンタクトピンをBFピンに変装していきます!

アトマイザーをBFピン仕様にします

今回のアトマイザーはVapefly Galaxies MTL RDAを使っていきます!

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 コチラ↑↑↑のBFピンを…

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デッキの真ん中を所と付け替えます!

付け替えた感じはコチラ↓↓↓

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スコンクボトルをスコるとリキッドがジワッと出る感じに変装されました。

この穴からリキッドが供給される感じになるんですね!

ではコイルを巻いていきます!

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コイルがピンに当たらないようにセッティング!

テクニカルMODなので、もちろんドライバーンやホットスポットの除去もできます!

続いてリキッドチャージ!

グイっと取り出したスコンクボトルにリキッドを補給します!

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補給口が大きいのでリキッド補給もやり易いです!

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とりあえず半分くらいにしました。

ボトルを取り付ける時に慣れていないのでリキッドをこぼしそうだと思ったからです。

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取り付ける時にボトルを強く押さないように気を付けて取り付けました。

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画像では全然わからないですがボトルを軽く押すとリキッドがジワっと出来ることが確認できました。

そしてウィッキングして…トップキャップを被せて…

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完成!

うむ…問題なく準備できました!

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手に持った感じはコチラ↑↑↑

実際に使ってみた感じは…

既にテクニカルMODに触れたことがある方は問題なく操作、使用できると思います。

パフボタン5連続プッシュで電源のオンオフ、吸うときはパフボタンを押しながら吸う、電源オンの状態で3連続プッシュでモード変更・設定変更、パフボタン下の2つのボタンで出力の調整や選択操作、同時押しで数値のロック…

ふだんテクニカルMODに慣れている方であれば、いつものMODとほぼ一緒な操作感だと思います。

ユーザーマニュアルも日本語で書かれてあるので、操作がイマイチわからないよって方も問題なく使えるかと思います。

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ディスプレイもとりあえず欲しい情報が出ているので、こちらも問題ないと思われます。

ちなみに…

筆者が使用した感じは、初スコンカーMODという事もあり、リキッドを過供給させてジュルジュルになったり、いまいち使いこなせない感じです…

まぁ…その内慣れるでしょう!

って事で以上!(まとめ)

RDAとかのドリッパーって、リキッドの味がめちゃくちゃ出る分リキッドの保有量が少なくて、こまめなリキッドチャージが必要な所がたまに億劫になったりしますよね!

その煩わしさから解放してくれるのがスコンカーMODです!

実際に筆者も使ってみて…

(こんなに快適なんか…そら皆スコスコ言うわ…)

っと思いました。

ちょっとしたお出かけなら、別でリキッドを持たなくていいのもgoodポイントですよね!

って事で気になった方はコチラ↓↓↓

ラクソティック サーフェス

カラーバリエーションは選べる4種類!

別売りの18650バッテリーはコチラ↓↓↓

HB6 18650 Battery


ベプログで購入すれば、安心の30日保証ありアフターフォローもバッチリです!

それでは皆様に幸あれ!