鷲厳ブログ

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EXPROMIZER V4 MTL RTA【EXVAPE(エクスベイプ)】でRTAデビューしました!【レビュー】

お疲れ様です!鷲厳です!

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今回は、EXPROMIZER V4 MTL RTAでいよいよRTAデビューをしたのでレビューしていきます!

 って事でコチラ↓↓↓

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ご提供:ベプログ

トップツーボトムエアフロー設計でリキッド漏れしにくいMTL RTAです!

それでは見ていきしょう!

筆者にとっては初のRTAで気になる所も一杯あります!

まずは、商品詳細!

・ブランド: EXVAPE(エクスベイプ)
・商品名: EXPROMIZER V4 MTL RTA(エクスプロマイザー)  
・サイズ :直径  φ 23 mm、高さ × 横幅  56 mm × φ 23 mm、重量  80 g
・タンク容量: 2.0 ml
・材質 :SS
・スレッド: 510
・エアフロー:トップ、ボトム
・タイプ :Rebuildable tank Atomizer(リビルダブルタンクアトマイザー)
・コイル: シングルコイルビルドデッキ

ベプログで購入なら安心の30日保証制度があります!

それでは実際に見ていきましょう!

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 中身は…

・EXPROMIZER V4 MTL RTA本体
・予備のOリング類などのアクセサリーバッグ
・ガラスタンク
・マニュアル

マニュアルはドイツ語と英語でしか書かれていませんが、絵だけでなんとなく分解の仕方や使い方がわかります。

ではアトマイザー本体を詳しく見ていきましょう!

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バラしてみると7つの部品になりました。(本当はもっとバラせそうでしたが…)

以外…かどうかわかりませんが、部品が多いですね…

では、各部品を見ていきます!

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まずはドリップチップ!

MTL特化の細いタイプですね!

咥える部分が付け替え可能で黄色い方がアクリル素材、黒い方がデルリン素材です!

どちらかお好みで!(筆者はスタンダードにアクリル素材の方で使用しました)

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ドリップチップの接続が510だったので、同じ規格のドリップも使用できます!

…が筆者が持っていた510規格のドリップではバランスが悪かったので…

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付属のヤツを使います!って事でトップキャップに取り付け!

次に…エアフローコントロール部分!

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 1mmサイズの穴が6つ空いています!(反対側は空いていませんでした)

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リングで調節できます!(外した場合は、上下があるので取り付ける時は確認しながら取り付けた方が吉です!)

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今回は付属の透明なガラスタンクを使っていきます!

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このハンドベルみたいな部品は、タンクに溜めてあるリキッドの供給をコントロールするやつみたいですね!

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全開状態から全閉状態にもする事ができます。(画像は一個開け状態ですが…)

そして…

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中はこんな感じ!

この穴に先ほどの6つの穴が開いた所から入ったエアーを通す感じなんですね…

上から入ったエアーを下に通す感じでしょう!

だから、リキッド漏れが起きにくい構造なんですね!

次にデッキ!

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シングル用ですね!

まぁ…MTL用のアトマイザーなので当然ですね!

コイルの足をネジの頭で抑え付けて固定するタイプです。

でわでわビルドしていきます!

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アトマイザーがどんな感じかなんとなくわかってきたのでビルドしていきます!

今回のアトマイザーはMTL仕様なので、抵抗値も高抵抗を狙います!

っと言っても、巻き数を多く巻くだけですが…

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 って事で、カンタル26G、内径3mm、10巻きでコイルを作りました。

コイルを巻くときって毎回なぜかワクワクしますよね!

それが初のRTAとなれば、尚更です!!!

コイルの足は画像赤枠のようにネジの頭で固定できました!

余分な部分はニッパーで切り落とします!

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抵抗値は1.21Ωでした!

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それでは、MODに乗せてドライバーンで熱ムラの処理やホットスポットの除去をしていきます!(高性能Ωメーターは今後購入予定です…)

そして、良い感じにコイルの調整が出来たら…

いよいよウィッキングです!今回は…

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筆者RTAデビューを記念して、お出かけ用として大事に使っているコットン(ATOMIX Cotton LUXURY)を使います!

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良い感じにウィッキング出来ました!

コットンをデッキに収める前に、コットンを両端を少しすく感じにするんですよね!

いつかRTAデビューをするだろうと思いしっかり勉強していました!

そして…今回このアトマイザーで頂くリキッドは…

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Blue Slush(ブルースラッシュ)です!

うますぎてすぐ売り切れてしまうリキッドで、筆者もビンテージワインの様にチビチビ頂いております。

正に、筆者RTAデビューに相応しいリキッドですね!

では、リキッドを入れていきます!

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トップキャップを開けてリキッドを惜しみなく注ぎます!

リキッド補給しやすい所がgoodポイントですね!

そして…

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完成!!!

MODがスコンカーですがお気になさらず…

早速頂いていくぅ!(20Wで頂きました)

筆者初のRTAのお味は…

うん…

ドロー(吸った感じ)がめちゃ重やな…(エアフローは全開)

さすがMTL用のアトマイザー!

重めのドロー感が良い感じですね~

ん…?

んん…?

ジュルジュルしてる~~~

ジュルジュルしています~~~

そう…

筆者はリキッドコントロール部分をずっと全開にしていた為、リキッドが過剰供給されていました…

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ソッコーでほぼ全閉にしました…

それから、少ししてジュルジュル感は落ち着き…

エアフローを調節しながら頂きました。

ちなみに…

エアフロー全開→ギリDLでもイケるかもなドロー感
エアフロー半開→紙タバコに近いドロー感
エアフロー全閉→MTLですら激重に感じるドロー感

…で筆者的には半開の紙タバコに近いドロー感で頂くのがしっくりきました。

リキッドコントロール部分の調整にはなんとなく感覚を掴むしかなさそうですが、これは個人的な好みで分かれる所だと思います。

筆者は、ちょっとコットンが乾いてきたかな…ってなるまでは基本穴一つ開けくらいが良いかな…と感じました。

乾いたと感じたら、穴を全開にしてコットンをリキッドで潤わす感じでコントロールしました。

イヤ…まぁ…ほんとそんな感じだと思います。

リキッドの味も勿論、しっかり出ていました。

MTLでじっくりまったり頂く感じですね!

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って事で以上!(まとめ)

トップツーボトムエアフロー設計でリキッド漏れしにくく、シングルビルドデッキでビルドも簡単、ドロー感も重ためでMTL好きの方は持っていた方が良いかもなアトマイザーです。

って事で気になった方はコチラ↓↓↓

EXPROMIZER V4 MTL RTA

RDAなどのドリッパーは、ずっと吸っているとアトマイザーがコイルの熱を溜めてアチアチになったりとかもありますがRTAだと、そういう事がないところもgoodポイントですね!

それでは皆様に幸あれ!