鷲厳ブログ

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イタリア・ローマのタクシーの運ちゃんにぶちギレた話

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お疲れ様です!鷲厳です!

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今回は筆者がイタリア・ローマのタクシーの運ちゃんにぶちギレた話をしていきます!

2012年にイタリアに旅行に行った時の話になります。

筆者(海外旅行ど素人)と妻(海外旅行に長けている)でイタリアのメジャーな観光地に行きました。

コロッセオ、バチカン、真実の口などなど…

移動は基本的にタクシーを利用していました。

そのタクシーを利用し、清算の時に一度不可解な事が起こりました。

支払いに2ユーロコインをを使った時に、タクシーの運ちゃんが「これ1ユーロコインやで?」みたいな事を言ってきました。

金枠に銀が1ユーロ、銀枠に金が2ユーロなので、その時は見間違えのかな?的な感じで再び2ユーロを支払いました。

しかし

タクシーを降りてちょっとしてから妻が…

「やられた…」

「何が?」と聞くと、

「1ユーロと2ユーロをすり替えられた…」(基本的にお金の管理は妻にしてもらってます)

妻曰く、ヨーロッパではよくある事らしいのですが、この時筆者は怒りに震えました。
(…が妻になだめられました)

そして

基本的には妻が計画した内容に沿って粛々と妻についていく…という感じでいつも旅行するのですが、

この日は、朝からなぜか妻と喧嘩してしまいお互い不機嫌な感じでスタートしました。

しかし…予定は詰まっているのでその予定をこなす為(その日は真実の口に行く予定)に、再びタクシーを利用しようと駅周辺でタクシーを探していると

いかにもヤンチャそうなアンちゃんが、客引きにきて

「この辺りは今、デモ行進で通行止めが多くて普通にタクシーでいったらめちゃ金かかるけど俺やったら、30ユーロでいったるで!」

(なにゆうとんねんこいつ!デモとかあっても20ユーロくらいでいけるやろ)

っと思っていると妻が「メンドクサイからこれでいいんじゃない?」っと…

(えっ?)

朝から喧嘩していたので、これ以上妻の機嫌を損ねたくない筆者は従う事に…

そして、いざタクシーに乗り込むとラジオか車内音楽かはわかりませんでしたが、とりあえずウルサイ…まぁうるさい…

しかも真実の口まで明らかに遠回り(地図で大体の場所は把握済み…妻が)まぁデモがあるといってたからかもしれんけど…

(イヤ…でも最悪やん…)

更に妻も頭が痛いと言い出し…

そんなこんなでやっと真実の口の近くに着き、さっさと支払って、さっさと行こうとし
30ユーロ(20ユーロと10ユーロ紙幣)を手渡し(この時は筆者が支払いました)タクシーを降りようとすると…タクシーの運ちゃんが…

「ちょいちょい20ユーロと5ユーロ間違えてまっせ!?」

(はぁ!?)

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そこでなにかがプチッとキレた筆者は…

「なんでやねん!んなわけあるかい!」(日本語で)

ちなみに20ユーロは青色、5ユーロは青っぽいグレー

突然、日本人がキレて吠えた事によりタクシーの運ちゃんは狼狽し、

「俺が間違っていたかも…」的な事をいいました

(あたりまえやろ!こっちは同じ手口を喰らってその対策のためにわざわざ手渡しで両紙幣が見える様に渡したんじゃい!)

すると妻が…

「え…何…?」

妻も突然筆者が吠えたので狼狽!

「もうえぇはよいくで!」(30ユーロは払ったので)

タクシーを降りてもまだ筆者は怒っていたみたいで、タクシーのドアを反対側が開くんじゃないかぐらいの勢いで閉めました。

しかし、その後の真実の口ではめっちゃ笑顔で写真を撮りました。

真実の口では嘘つきが手を入れると、手を噛みちぎられるといいますがそんなこともなかったです。

ちなみに口の中はすぐ壁なので、勢いよく手を入れると突き指するので注意です!


って事以上!

あっ!後コロッセオに行った時の話なのですが、グラディエーターみたいな格好をした人がいるのですが、コロッセオの写真を撮っていると勝手に映り込んでお金(10ユーロ)を請求されるので注意した方がいいですよ!

まぁ…何というか…よく言えば逞しいですが、悪く言えばズルくてセコイですよね…

そういう行動がイタリアの印象が悪くなりますね…

またローマに行きたいか?と尋ねられると、微妙の一言でしょうか…

それでは皆様に幸あれ!

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