お疲れ様です!鷲厳です!

今回はPODデバイス!
SMOK Alpha Mix Pod Kitをレビュー!
1台のデバイスにポットを2つ挿入させるデュアルポットタイプのPODデバイス!さらに使うたびにデバイス内にポイントが溜まり新たなアイコンやデザインがアンロックできる遊び要素もあります!
って事でコチラ↓↓↓

ご提供:Sourcemore様
【SMOK】Alpha Mix Podについて

特徴
デュアルポッド一体型デザインで、安定した確実な味を実現
Alpha Top PodおよびAlpha Boost Podに対応
ポッド容量4ml(トップポッド2ml + ブーストポッド2ml)
1300mAhバッテリー、最大出力50W、30分で100%充電可能
0~99%のバッテリー残量表示機能を搭載
360°回転スクロールホイールで設定を調整し、選択内容を確認します。
1.47インチTFTスクリーンディスプレイでベイピングデータを鮮明に表示
3つの切り替え可能なテーマで、ベイピング体験をカスタマイズできます
ベイプを吸ってポイントを獲得し、楽しいチャレンジを楽しもう

って事で今回は、PODデバイスの中でもちょっと変わりダネのデュアルポットデバイスのレビューです。
このデバイスはトップポットとブーストモードの2つのポットを使用します。
トップポットはいつも通りのポットで、ブーストモードはタンク専用のポットになります。
それぞれにW数を設定出来るので、最大合わせて50Wの出力が可能です。
また、それに合わせてバッテリー容量も1300mAhと大きめのバッテリー!
さらに吸うたびにスロットが回り、図柄が揃うとポイントを獲得、そのポイントを使って新たなデザインをアンロックできると言った遊び要素もあります。
それでは見てきましょう!
【SMOK】Alpha Mix Podを見てきます
開封

パッケージ内容
アルファミックスデバイス(1300mAh
Alpha Top Pod Meshed 0.6Ω、2ml(プリインストール済み)
Alpha Boost Pod Meshed 0.8Ω、2ml(プリインストール済み)
Alpha Top Pod Meshed 0.8Ω、2ml
Alpha Boost Pod Meshed 0.8Ω、2ml
Type-Cケーブル 1本
ユーザーマニュアル
パッケージ内容は充実しています。
ポットが予備も入れて計4つ、充電ケーブルもあるし、ストラップもあります。
説明書には日本語はありませんが、グーグルレンズを通して読み込めば大丈夫。
スペック

| バッテリー容量 | 1300mAhバッテリー内蔵 |
| 出力範囲 | トップポッド:5W~30W±2W ブーストポッド:5W~20W±2W |
| ポット容量 | ポッド容量4ml(トップポッド2ml+ブーストポッド2ml) |
| 充電 | 2.1A+0.3A |
| 画面 | 1.47インチTFTスクリーンディスプレイ |
| 製品サイズ | 81.95×55.3×18mm |
バッテリー容量上でも書きましたが十分な容量、充電速度は高速充電と言っても差し支えない速度で、30分で満充電になります。
またのサイズに対して大型のスクリーンサイズで、視覚的にも良い感じ。
ただ、デバイス自体のサイズ感は小型とは言えますが、バッテリー容量や機能が詰まっているせいか重量は約90gと中身がギチギチに詰まっている感があります。
カラー

本体カラーは全部で6色を展開!
今回レビューのカラーはホワイトになります。
フォルム

フォルムはこんな感じ!
ボディは全体的に金属製!

重量はありますが、安っぽさは一切感じません。
カラーは単色でなく、マーブルデザインで重量感とデザインを兼ね備え高級感すら感じます。

本体のサイド部分には360°回転のスクロールホイールスイッチと充電ポートがあります。

本体の下部にはブーストポットのリキッド残量を確認できる小窓が付いており、ユーザビリティがある設計になっています。

本体底部分はこんな感じ!
ブーストポットはエアフローコントロールも兼ね備えています。

ブーストポットを取り出してみるとこんな感じ!
プリインストールされているポットは誤動作防止シールが貼られています。

トップ部はこんな感じ!
こちらも誤動作防止シールが貼られています。

ポットはトップ・ブースト各2個づつになります。
このキットだけで長い期間楽しむ事が可能です。

ブーストポットの抵抗値は0.8Ω、トップは0.6と0.8Ωになります。
トップポットはブーストポットから通ってきたミストも通す為、大きめのエアホールが開いています。

上でも書きましたがブーストポットはエアフローコントロールも兼ね備えています。

コントロール幅は小さいため、ドローの効きはまぁまぁ…と言った印象です。

電源を入れてみるとこんな感じ。
液晶はフルカラーではありますが、動きはヌルヌルではありませんでした。(20~30fpsぐらいかなぁ…)

多機能PODらしく、設定は色々あります。
各項目へのアクセスはスクロールホイールで項目を選択し、スクロールボタンを長押しで決定させられます。
ややクセのある操作感…な印象です。

スクリーンの待ち受けを変えたりとかもできます。
Alpha Mix Podを使ってみます

って事で、いよいよ使っていきましょう!
ポットが2つあるって事は、2種類のリキッドを合わせて使う事もできるって事ですよね!
って事で、今回は2つのリキッドを入れていきます。

まずはブーストポットにリキッドを充填!
今回は甘い×甘いをチョイスしましたが、ここにメンソールを入れて清涼感をブーストさせるもアリ!

トップにも入れます。
リキッド容量は各2mlの合計4mlのリキッドを入れる事ができます。

トップにいちごみるく、ブーストはバニカス!
甘党の組み合わせ!

って事で各ポットを本体に挿入させるとこんな感じ!
W数は自動で良い感じの所に設定してくれます。
もちろん好みの設定にも変えられますよ!

それでは吸ってみる!
うむ…
かなり良い感じ!
バニカスの甘味の中に、いちごみるくの甘さも掛け合わさって甘さの宝石箱です。

もちろん単一のリキッドだけで楽しむ事も可能ですが、トップはフルーツ系、ブーストはメンソール系などと言った、自分オリジナルのフレーバーを出すことができるので、「今度はどんな組み合わせにしよう」…と考える楽しみが増えます。

ドロー感に関しては全体的にやや重めな印象で、ポットの抵抗値がやや高め傾向なのでMTL寄りに設定してあるのかな…な印象がありました。

また吸うたびにスロットが回り、ポイントが溜まっていくミニゲームがあるので、フレーバーを楽しむ以外にも別の楽しみがあるのもgood!
って事で以上!

1台のデバイスに2つポットの使うデバイス!
フレーバーを掛け合わせる楽しみ、吸うたびにミニゲームがある楽しみ、遊び要素が詰まったデバイスでした!
って事で気になった方はコチラ↓↓↓
それでは皆様に幸あれ!
