お疲れ様です!鷲厳です!

今回はアクションカメラ比較!
結局、ゴープロとオズモアクションってどっちが良いのん?…って事を記して行きたいと思います。
結果を先に書くと、何を撮りたいかに寄る!…けど汎用性を考えたらオズモアクション6が今の所好み…です!
ちなみに筆者は投稿用などの映像作品制作用ではなく、完全個人のVログ用として使っています。
旅行に行った時の記録や日常生活での記録を主として使い、基本的には直に手に持って使った際の各カメラの良い所・悪い所を記します。
って事でコチラ↓↓↓

オズモアクション6(そのまま)とゴープロ12(オプションモリモリ)による比較です。
「どっちかにしなさい!」…と言われれば今の所、オズモアクション6を選びます。
筆者がアクションカメラを使う理由

イヤイヤ、Vログ用ならスマホで十分やん?…て思うかもしれませんが、スマホはスマホで使うやん?…話です。
当たり前ですが、スマホで動画を撮っている間、そのスマホの他の機能はほぼ使えません。
ほな撮影専用のハンディカムや一眼レフでボカシをうまく使ってオシャレに撮ればええやん?…となる人もいるかもしれません。。。
確かに良い動画を撮るとすればハンディカムやフルサイズの一眼レフを使うのはアリです。
でもどっちもデカいやん?持ち運びが面倒やん?高いモンやし取り扱いに気を付けなアカンやん?
ほな、小さくて持ち運びやすく、映像も最新スマホぐらいのレベルで撮れて、手ぶれ補正が効くアクションカメラを使ってみよか?…ってな感じでアクションカメラをVログ用で使い始めたってワケです。
ちなみに…↓↓↓
こちら↑のようなVログ専用のカメラもありますが、やはりデカい。
ポケットに収まるサイズ感ではありません。
じゃあ、ポケットに収まりやすいアクションカメラがやっぱ良いよねって事で今は落ち着いています。
それでは、各アクションカメラの良い所・悪い所を見ていきましょう!
ゴープロ12の良い所・悪い所

実は購入する前から何となく気になっていたゴープロ…「アクションカメラはやっぱ王道のゴープロっしょ!」って事でAmazonの大きなセールの時に購入、ついでに広角レンズ、純正バッテリー3つ、メディアモジュラーを一撃で購入し、晴れてゴープロデビューを果たしました。
どうせ使うならいい状態で使いたいって事でオプションをモリモリにしました。
今となっては本体自体は型落ち過ぎてだいぶ安くなっていますね。。。
って事で、さっそくゴープロ12を実際に使ってみての良い所・悪い所を紹介してきます。
ゴープロ12の悪い所

バッテリーの持ちは悪い
皆さんご存知のバッテリー容量が足りなすぎる問題、それを見越して予備でバッテリーを3つ買いました。
体感的にはバッテリー1つで1時間くらい持てば良い方って感じで、画質やフレームレートにもよりますが4K30FPSだと、そんぐらいでバッテリー切れをおこします。
長回しに向いていません。
そもそもアクションカメラ自体が、そういう設計でないとわかっていてもバッテリー消耗の速さはストレスです。
あとメディアモジュラーを取り付けた場合だと、バッテリー交換も少し面倒になります。
基本熱暴走で止まる
基本的に筆者は4K30FPSで撮影をしていますが、外環境だと30分も連続撮影が出来れば「良くやった!」…とゴープロを誉めます。
そして、30分の撮影を終えたゴープロを触ってみると、ガチのマジで大丈夫?ってくらい本体下部がチンチンに熱くなっています。
炎天下の中での撮影なら、気付いたら熱暴走で落ちています。
やはり長回しには向いていません。
こまめに撮りたいシーンを切り取っていくと言う使い方になっていきます。
録画のスタートが遅い
これはオズモアクションが早いだけで、ゴープロだけでの使用ならば、あまり気にならないかもしれません。
ただ、オズモアクションの録画スタートが爆速すぎて、「これだからゴープロは…」…となるシーンが多々ありました。
ポケットに収まらないサイズ感
これはメディアモジュラーや超広角レンズを取り付けたから…にはなるのですが、タイトなズボンをはいてしまっていたらポケットには収まらないサイズ感です。
なにも付いていない、そのままの状態であればタイトなジーンズにもねじ込む事は可能です。
ポケットに収まるサイズ感が魅力的なのに。。。
超広角レンズはなくてよかったかも
どうせ使うなら最高の状態で使いたいよね…って事で超広角レンズも買いましたが、超広角にするために絵が湾曲したりするので、コレに関しては完全に好みになります。
あとレンズ凸レンズ気味になるのでゴープロを誤って落とした際に、レンズから落ちてレンズがダメになってしまいそうで怖く、扱いが慎重になるので気楽に扱えなくなります。
暗所での撮影では使い物にならない
明るい場所での撮影は特に気にならないですが、夜や暗い場所になると、とたんに性能が落ちます。
多少のノイズぐらいなら気にはなりませんが、絵が暗すぎる、満月ぐらいの明るさでもほとんど真っ暗です。
ライトなどを使い、自前で光を足せばある程度は使い物になりますが、その場合はライトを持ち歩くと言う手間が発生します。
センサーサイズの大事さを改めて感じさせてくれました。
ゴープロ12の良い所

メディアモジュラーの存在は素敵
メディアモジュラーが付いているせいでいろいろ不便だと上で書きましたが、その不便さをすべてひっくり返せるぐらいメディアモジュラーの存在は大きいです。
なぜなら純正の外付けマイクが取り付けられるから!
さらに上の方で書きましたが筆者の使い方はVログ用、つまり日常の切り取りです。
音声をより多くクリアに拾ってくれる純正マイク存在はかなり大きいです。
また、無線マイクにも対応させることも可能だし、有線マイクの接続も可能です。
アクセサリーシューも2つ付いているので、ライトや無線マイクレシーバーなどの取り付けも可能で拡張性が向上するのもgood!
晴れた外撮影の品質はピカイチ!
暗い場所での撮影には向いていませんが、晴れた明るい場所での撮影ならピカイチです。
Vログ用で特に編集などはせず、撮った動画をそのままHDDにぶち込み、たまに見返してニヤニヤすると言う事をしているのですが、ゴープロで撮った映像は、あきらかにオズモアクションやスマホで撮った映像とは比べ物にならない鮮やかに撮れています。
ゴープロで撮った明るい場所での映像を見返すとニヤニヤが捗ります。
ただ、暗い場所はダメ。
手ぶれ補正は最強
やはりゴープロと言えば最強の手ぶれ補正でしょう!
基本的に筆者は棒など使わず、直に手に持って撮影をしてるのですが、歩いている時や小さい子供に持たせた時などに撮れた映像はほぼほぼガクガクしていません。
手ぶれ補正の弱いスマホでの映像を見返した時は、酔いそうなくらい映像がガクガクしていますが、ゴープロはほぼ気になりません。
ゴープロシリーズがアクションカメラの王たる所以ですね。
ゴープロ12の使用感まとめ

気にする事が多いものの、晴れた野外で撮れる映像は最強!
映像作品向けの尖りがあるアクションカメラ!…な印象。
夜や暗い場所での撮影はスマホの方がマシ!
ちなみにゴープロ13は色々マシになっているみたいです。
オズモアクション6の良い所・悪い所

ゴープロを使い初めらたら使い勝手もよく、複数台あれば記録も捗るんじゃね?…と思いもう1台ゴープロ買っちゃおうかな~のタイミングでオズモアクション6がリリースされました。
さっそく色んな人のレビューを漁ると、どうやらセンサーサイズが大きく暗所の撮影に強いらしいし、内蔵ストレージもあるよ…との情報が!
こういったガジェットってのは新しいければ新しいのが良い。
型落ちのゴープロに、とりあえず満足はしていたものの不満もあったので「じゃあ今んとこの一番新しいの買っちゃおう」ってことでオズモアクション6を購入しました。
結果としては当時最新のアクションカメラだったオズモアクション6を買って正解って感じで、型落ちゴープロと最新のオズモアクションどっちが良いの?って事に関してはオズモアクション6に軍配が上がります。
…とは言え、2台目のアクションカメラって事で、初めて手に入れたゴープロと比較をすると、この部分はゴープロの方が良かった、この部分はゴープロに勝っていると思った、…などがありました。
って事で、次はオズモアクション6の良い所・悪い所を紹介していきます。
オズモアクション6の悪い所

拡張性は高いけど外部マイクは簡単に付けられない
要は内蔵マイクは個人的にはイマイチって事です。
どうしてもメディアモジュラー(純正マイク)を付けたゴープロと比較してしまう為、拾える音はそれと比べると弱く感じてしまいます。
逆に言えば、オズモアクション6が初めてのアクションカメラだったら、そんな事は思わなかったかもしれません。。。
じゃあ、外部マイクを使えるようにするには?…っと色々調べた結果、ゴープロのように簡単に付けられるオプションパーツはなく、まずは有線マイクを使られるコネクタを挿して、それに小型の集音マイクを取り付けると言う形になります。
それをするにはまずゴープロのメディアモジュラーの倍以上のコストが掛かるし、取り付けたパーツで本体もゴテゴテになるから軽量コンパクトが売りのアクションカメラらしい取り回しの良さも損なわれます。
じゃあ同メーカーの無線マイクと連携させれば良いじゃんってなるかもしれませんが、何度も書いた通り筆者の使い方は映像作品ではなく日常の切り取りです。
ふとした瞬間を切り取る為に使っているので、「今から撮影するからマイク付けてね、ハイ撮るよ~、3,2,…」…なんてやってられません。
手ぶれ補正は最強ではない
スマホとかと比べるとかなり手ぶれ補正は効いていますが、最強手ぶれ補正のゴープロと比べると弱めに感じます。
逆に言えば、オズモアクション6が初めてのアクションカメラだったら、そんな事は思わなかったかもしれません。。。(2回目)
あと手ぶれ補正の設定もいろいろあって、自分好みの手ぶれ補正設定にするのにある程度の事項錯誤が必要でした。
設定あり過ぎ、ようわからん
たぶんプロ用にこだわれる設定要素がいっぱいあるのですが、筆者みたいに手ぶれ補正が効いて、暗所でもある程度撮影が出来れば良いってレベルの人間にとっては無用の産物で、好みの絵が撮れるまでかなりの試行錯誤が必要でした。
オズモアクション6の良い所

設定あり過ぎ、ようわからん…が逆に言えば…
映像作品を撮りたい場合、ようわからん設定を使いこなす努力をすれば、唯一無二の映像を撮れる可能性は秘めている…と思います。
バッテリー持ちは良い方
ちょっと容量が多いバッテリーが付属するセット品を購入したのですが、ゴープロと比べると体感で倍近くバッテリー持ちが良い気がします。
あと最悪、充電しながらでも撮影は出来るので本体が熱で落ちない限りはかなりの長時間撮影が可能です。
そしてバッテリー持ちが良いって事は、想定した撮影時間にも寄りますが、場合に寄ればバッテリーを予備で持ち歩かなくても良いって事。
荷物を減らせるって素敵やん。
熱落ちもマシ
ゴープロと比べると熱落ちはあきらかに軽減されていると言えます。
そもそもゴープロ12は熱落ちしやすいらしいので、それと比べると当たり前っちゃ当たり前。
撮影環境次第ではありますが、ゴープロの倍ぐらいは余裕で連続撮影が可能でした。
バッテリー持ちは良いし、熱落ちもしにくい!
ダラダラとした日常を撮りたい筆者にとっては、かなりありがたい性能です。
暗所にも強い

上がオズモアクション6で、下がゴープロ12…ノイズこそ乗っていますが明らかに発色が違います。
オズモアクション6の方がセンサーサイズが大きい為、このような結果になります。
そのため、夜撮影でもある程度光があれば、それなりに撮影が出来ますし、ゴープロのように何を撮っているのかわからない…なんて事はほぼありません。
ただセンサーサイズが問題なのか、日中太陽が出ている環境ではフレアも映り込みます。
録画スタートが爆速
これは上で書いたゴープロの短所の逆版です。
撮りたいと思った瞬間に録画ボタンを押せば、電源が切れている状態からでも約1秒くらいで録画がスタートされます。(ゴープロは2~3秒)
筆者が撮影を初めるのは「今から撮るよ」…タイミングでなく、「今撮りたい」…のタイミングなので、数字で見るとたいしたことない誤差レベルに感じますが、体感ではかなり違います。
小さくて軽い
オズモアクション6には色々オプションパーツもあるけど、筆者は箱出しのまま使っています。
なぜなら、筆者の使い方に合うパーツがなかったから。
…とは言え、そのままで使っているので、軽量&コンパクトです。
つまり、持ち運びにストレスを感じません。
ポケットにも忍ばせやすいですし、って事はポケットからパッと取り出せるサイズ感でもあります。
小さいは正義。
内蔵ストレージがあるから安心できる
筆者にみたいにあまり変化がない状況をダラダラと撮る使い方では、すぐにストレージが一杯になります。
256GBのSDを使っており、設定次第ではありますが筆者の使い方(2.7K50FPS)では約7時間くらいの収録が可能です。
まぁ…7時間もあれば1日旅行する分を撮るには足りるっちゃ足りるのですが、1泊2日となるとストレージ容量を気にしなければイケないタイミングがありました。
コレ、結構ストレスなんですよね。。。
でも大丈夫、最悪の場合は画質をフルHDに落として、内蔵ストレージに切り替えれば安心できます。
ちなみに内蔵ストレージは約50GBなので、SDがなくても箱出し3秒後でも録画を開始できます。
あと関係ないですけど最近SD高過ぎません?(2026.08時点)
オズモアクション6使用感まとめ

拾える音にこだわりがなければ、万能タイプのアクションカメラ。
映像作品でも日常でもなんでもござれ!
初めてのアクションカメラを検討してるならオズモアクション6にした方が吉!
4とか5とかじゃなく、シリーズで一番新しい6ね!
値段で妥協して安かろう悪かろう(実際は悪くはないだろうけど)じゃ後悔するよ!
って事で以上!

って事でもう一回まとめると、Vログ用としてアクションカメラを2種を使ってみた結果はオズモアクション6に軍配が上がりました。
どちらにも良い面と悪い面があり、総合的に見た結果オズモアクション6が使いやすいかなぁ…って印象でした。
…とは言え、そもそもゴープロは型落ち、一方オズモアクションは最新なので当然っちゃ当然の結果でした。
どこかで書きましたが、こういったガジェットは最新のモデルが良いのが常です。
って事は、今のゴープロ最新機種は?…って事でコチラ↓↓↓
高過ぎぃ~~~!
でも性能は最強です。
レビュー記事や動画をいくつか漁りましたが、さすがは天下のゴープロ!
アクションカメラ界の王たるは何か?と言う事を見せつけてくれる機種!
筆者が気にしたバッテリー持ちや熱落ち問題もオズモアクション6のゆうゆうと上に行く性能、さらに手ぶれ補正はキングらしく当然のようにバチバチに効いていました。
でも高過ぎ。
完全にプロ用です。
Vログ用としては逆に勿体なくて使えない、あとレンズデカすぎ出っ張り過ぎ…高過ぎて手が出せない庶民のひがみです。。。
じゃあ、最新ゴープロの半分くらいの値段のオズモアクション6がコスパが良いよね!…ってハナシです。
って事で気になった方はコチラ↓↓↓
筆者オススメのオズモアクション6
それでもゴープロ派なあなたへ
筆者が使っているゴープロ12はコチラ↓↓↓
12を買うくらいだったら頑張って13を買った方が幸せかも…
筆者も実は欲しい最高のゴープロはコチラ↓↓↓
アクションカメラはノーセンキューなあなたへ
何にせよSDは必須ですよ
256ギガあればとりあえず安心、512は多い気もするけれどストレージなんてなんぼあっても良いですから!
それでは皆様に幸あれ!