お疲れ様です!鷲厳です!

今回はワイヤレスマイク!
【AnkerWork】M650 Wireless Microphoneをレビュー!
縦動画でよく使われているワイヤレスマイクを見て、これってどんな感じなんだろうと思い調べてみると、アンカーからワイヤレスマイクがリリースされているのを発見!最大手とも言えるメーカーさんの上位機種と比べ比較的安かったのと、マイクが2つ付いている、そしてアンカーブランド…って事で、特に使用用途はないけれど面白そうだったので購入!
ただ、2026.08時点で生産終了とのAI検索結果で、公式サイトではソールドアウト、大手ECでも中古品だったりプレ値が付いていたりします。。。
って事でコチラ↓↓↓

2025.02にAmazonで購入!
M650 Wireless Microphoneをサクっと見てみます

デュアルチャンネル対応のワイヤレスマイク、ノイズリダクション機能搭載でクリアな音声収録を実現、簡単設定ですぐに使用可能、長時間での撮影も安心

開封してみるとこんな感じでした。

| トランスミッター | |
| サイズ | 約46 × 45 × 23mm |
| 重さ | 約30g |
| マイク指向性 | 全指向性 |
| ストレージ容量 | 4GB |
| 動作時間 | 最大6時間 (本体) / 最大15時間 (充電ケース使用時) |
| バッテリー容量 | 350mAh |
| 装着方法 | クリップ / マグネット |
| レシーバー | |
| サイズ | 約43 × 35 × 30mm |
| 重さ | 約37g |
| タッチスクリーン | 1.47インチ |
| バッテリー容量 | 350mAh |
| 動作時間 | 最大6時間 (本体) / 最大15時間 (充電ケース使用時) |
| 充電ケース | |
| サイズ | 約135 × 54 × 48mm |
| 重さ | 約290g |

マイク2つと、デバイスと接続させるレシーバーがあります。

レシーバーはtypeC、ライトニングとの接続が可能です。
充電は収納ケースにしまう事で充電ができます。
ワイヤレスイヤホンのような感覚ですね。

マイクの裏面はこんな感じ!
開封時は通電部に保護フィルムが貼ってあります。

収納袋も付属してます。

ではマイクを見ていきましょう!

マイクはカバーを取り替える事ができます。

ちなみにマイクの内側はこんな感じ!

カバーを取り替える事で、区別が付きやすくなります。あと…オシャレ?

マイクには。オンオフ物理ボタンが付いています。音を拾って欲しくないタイミングで操作できます。

集音部分はこんな感じ!ウィンドスクリーンや有線接続できる穴もあります。

マイク裏面にはクリップがついています。

張力がやや強め、突起も付いているので結構ガッツリ挟めます。

このクリップはマグネットにもなっています。

磁力はかなり強め、シャツの首元に取りけるとダレので、基本的にはマグネットで取り付ける方が吉。

マイクが2つあるって事は、ウィンドスクリーンも2つ付いています。

こんな感じで取り付ける!

ただ、ウィンドスクリーンを付けた状態ではケースに入れられないので面倒です。

次はレシーバー!
マイクで拾った音をデバイスに反映させたり、マイクの設定を調整できるヤツです。

裏面はこんな感じ!通電部!

接続ポートが2種類!デバイスを選ばない感じ!

レシーバーにもクリップが付いています。

物理ボタン!

スマホで使う場合はコレのどっちかのパーツを取り付け、スマホのポートに差し込みます。

筆者はandroidスマホなのでtypeCのヤツを取り付け!マグネットではなく、スクリュータイプでの取り付けになります。

スマホに付けてみるとこんな感じ!

typeCなので裏表関係なく接続させることが出来ます。

ゴープロにも付けられます!

クリップのサイズがシューと同じサイズなので、シューに取り付けると便利です。
これはよく考えてあるな…と思いました。

ゴープロに繋ぐ場合は有線で繋ぎます。

レシーバー側でマイクの状態を確認できます。

色々設定もできます。タッチスクリーンで直感的に操作できます。

レシーバー側でマイクをミュートできたり…

拾う音、マイクのボリューム調整もできます。

マイクを使う環境に合わせて調整できます。

マイク自体にもストレージが付いているので音を記録させる事も出来ます。

マイク周りの音をカットできるノイズリダクション機能もあります。体感ではオフは鼻息とかもしっかり拾う感じ、強は効きすぎて籠った音になります、弱はそれなりで個人的には弱設定が丁度良いぐらいでした。臨場感ならオフ、屋内・静かな屋外は弱、風ビュンビュンや高架下などど騒音レベルの環境なら強…な使い分けが良いかも。

こちらはお好みで!

こちらもお好みで!
M650 Wireless Microphoneを使ってみた結果
音質に関して
個人的に初めてのワイヤレスマイクなので比較する対象もないのですが、音質に関しては籠った印象もなくクリアに音は拾えていると感じました。
とって出しで使うだけではないので、自分が使う環境に合わせてある程度調整ができる機能が付いているので必要十分と言った印象です。
利便性について
性能は満足ですが、利便性には難がありました。
まず持ち運びに関してはカバンが必須です。

あとレシーバーがデカいので、移動しながら使う場合にストレスを感じるかもしれません。
互換性は高い
上でも書きましたが、接続ポートが多く汎用性が高いのでポータブルデバイスだけはなく、据え置きデバイスでも使えるシーンが多いので幅広く使える印象です。
って事で以上!

安かろう悪かろうは避け、かと言ってよくわからんメーカーも避け、でも値段は高過ぎず…と言う信念のもとワイヤレスマイクを探した結果、コレに行きつきました。
結果としては満足でした、
ただ、上でも書いた通り現在(2026.08時点)では生産は行っていないようで、今市場にあるのは在庫限りか中古品になっているみたいです。
って事で気になった方はコチラ↓↓↓
結局大手メーカーがいいのか?同価格帯↓↓↓
ブルジョアはあなたには↓↓↓(結局高いのが正解)
それでは皆様に幸あれ!