お疲れ様です!鷲厳です!

今回はウェブカメラカメラ!
【AnkerWork】C310 Webcamをレビュー!
オーディオミキサー(ZG02)とコンデンサーマイク(AT2035)を買ったついでに、あとはウェブカメラを買えば配信活動でもできるんじゃね?…と思いAmazonの大きなセール中に購入!
結果としては、さすがのAnkerブランドだけあってコスパに優れた印象で、ウェブカメラはとりあえずこれで良いのかな?…と思えるデバイスでした。
って事でコチラ↓↓↓

Amazonで購入!
【AnkerWork】C310 Webcamについて

4K対応で高画質な映像を実現、なめらかで鮮明な映像、AI機能で映像と音声を最適化、プライバシーカバー搭載!

って事で、商品リンクを見てもらったらわかる通り、今は中古品しかなく値段も約3倍となぜかプレ値になっています…
ちなみに筆者は2025.03時点で購入し、写真だけ撮っていつかレビュー記事を書こうと思って寝かせて(ほったらかして)いました。

開封してみるとこんな感じ!
本体のとケーブル、紙類が同梱されています。

| サイズ | 約53 x 45 x 75mm |
| 重さ | 約141g |
| 入力 | 5V = 900mA |
| 対応OS | Windows 7 以降、macOS 10.11 以降 |
| 接続方式 | USB 3.0 以上のケーブル ※本製品に付属のケーブルはUSB3.0に対応しております |
| ソフトウェア | Skype for Business、Zoom、Google Meet、BlueJeans、Cisco Webex、WeChat、Microsoft Teams、FaceTime、YouTube、XSplit、OBS、Twitch、Facebook、Messenger、Twitter、Mixer |
| 解像度 | 4K@30fps、1080p@60fps、1080p@30fps、720p@60fps、720p@30fps、360p@60fps |
| 取扱説明書 | 取扱説明書ダウンロードクイックスタートガイドダウンロード安全に関する注意事項 |
| 補足説明 | 視野角65° / 78° / 95° |
スペックはこんな感じ!

全体的にマットな質感でおもちゃっぽさはありません。

4Kにも対応しているので排熱性を高める加工もほどされています。

ただ、ウェブカメラを4K設定にしていも、配信するプラットホームや操作するソフトによっては制限がある場合もあるので、何を映したいかにも寄りますが、個人的には飽くまでもオマケ程度だと思っていた方が良いかもしれません。

本体背面にtypeCポートがあります。

4K30やFHD60で使いたい場合、接続先は青いUSBでないと制限されるので注意が必要です。

個人的に気にいっている部分は、この物理カバー!

配信終了時や、ウェブ会議終了時などに操作する事によって配信事故を防ぐことができます。

カメラ側で物理操作ができるので、映したくない瞬間が訪れた時になどは使っているソフト側の操作ではなく、この物理スライドを操作する事によって素早く画面を暗転させることができます。

モニターに付けてみるとこんな感じ!

1/4インチネジ穴も開いているので…

三脚に取り付けてセットする事も可能です。
場所を選ばずカメラをセットする事が可能(ケーブルの長さ内ではありますが…)

AnkerWork専用アプリで、細かな設定を調整できます。

画角、解像度、fpsの調整などの調整もできます。
上でも書きましたが、ロスレス設定や1080の60fpsなど負荷高い設定にしたい場合は青いポートに挿さないとエラーが発生します。
また使うケーブルもそれに対応したケーブルでなければやはりエラーが発生します。(付属のケーブルなら大丈夫です)

音声を拾う、指向性の設定も可能です。
【AnkerWork】C310 Webcamを使ってみた結果
画質について
まずは画質についてなのですが、センサーサイズが1/2.5インチと言う事もあり、画質的には最近のスマホレベルの画質です。
フルサイズの一眼などに比べると明らかに負けている部分ではありますが、映像作品を映すワケではないので必要十分と言った印象です。
また、暗いところでも、それなりに使えます。(ほんと最近のスマホの画質って感じ)
また配信で使用する場合、使うソフト(OBSなど)側でさらに細かな設定が可能でした。
AnkerWorkアプリではエラーが出たけど、OBS側では設定が出来たりもしました。
音声について
音声に付いては素直に外部マイクを使ったほうが吉です。
C310の内蔵マイクだと、やや籠った感じに聞こえる印象でした。
この辺もやはり、スマホ的だなぁ…な感じ。
配信に使えるの?
答えは全然アリ!
ただ、4K配信はプラットホームを選びます。
プラットホームによってはビットレートの制限幅があるので、ビットレートが爆上がりする4K配信は、ほとんどのサイトが厳しい印象です。
1080のFHDのビットレートなら対応するプラットホームが多いです。
配信で使えるって事は、ウェブ会議などでも十分に使えます。
また、ウェブ配信に限らず、ネット環境を通さない場合(オフライン撮影)なら4K撮影も制限なし(30fpsですが…)で映せます。
スマホ撮影と違って、熱暴走やバッテリーを気にせず長時間使える…と考える事もできます。
って事で以上

もっと早く記事を書けば良かった…
購入してから1年以上経って、いざ記事を書こうと色々調べ直したら、生産完了とのAI検索結果でした。
中古販売やプレ値が付いて、今や購入時の約3倍近いお値段…
もはやただの忘却録記事になってしまいました…
って事でそれでも気になった方はコチラ↓↓↓
こっちの安い方がお得、4K撮影はできないけど機能はほぼ一緒です↓↓↓
3万出すくらいならこっちが良いかも↓↓↓
それでは皆様に幸あれ!