お疲れ様です!鷲厳です!

今回はPOD型VAPE!
Uwell Caliburn Air Podをレビュー!
POD型VAPEの王道デバイスとも言えるカリバーンシリーズの廉価盤デバイス!出力調整などのカスタマイズ性はありませんが、その分シンプルに扱え、味わいはそのままです!
って事でコチラ↓↓↓

ご提供:Sourcemore様
Uwell Caliburn Air Podについて

特徴
超長寿命ALPHAポッド。寿命が2倍
GPP/GPP Alpha/G3カートリッジに対応
AirPodsよりも軽量
ストームモードとウェーブモードの即時切り替え
1000mAhバッテリー、3日間使用可能

シンプルになって使いやすくなっただけではなく、カリバーンシリーズのポットも使えます。
バッテリー容量も1000mAhあるので1日は十分に持ちますし、最新カリバーン機種に搭載されているウェーブモードやストームモードへの設定も可能!シンプルになったとは言えカリバーンらしさは健在です!
それでは見ていきましょう!
Uwell Caliburn Air Podを見ていきます!
開封

開封してみるとこんな感!
個包装されたデバイス、簡易マニュアル、対応ポットマニュアルが付属!
廉価版とも言えるデバイスなので、梱包内容もシンプルになっています。
ただ、プリインストールされているポットは長寿命が売りのALPHAポッドを採用しており、安いデバイスですが長期間楽しめます!
スペック

| バッテリー容量 | 1000mAhバッテリー内蔵 |
| 出力範囲 | 25W |
| ポット容量 | 3ml |
| 充電 | タイプC 5V/1A |
| 材質 | ABS,PC |
| 製品サイズ | 15×25.5×116.84mm |
廉価版なのでデバイスの材質は樹脂製で控え目、充電速度も1Aなので急速充電とは言えませんが、一応1000mAhのバッテリー容量です。
サイズ感的には最新機種と比べ、高さはあまり変わませんが、機能をそぎ落とした分厚みはやや薄めになっています。
重量も最新機種と持ち比べた感覚では樹脂製を多く使っているのでAir Podの方がやや軽めに感じられます。
重量は39g!
カラー

本体カラーは全8色を展開!
今回レビューのカラーはグラスグリーンになります。
フォルム

フォルムはこんな感じ!
樹脂製を多く使ったボディではありますが安っぽさはあまり感じません。

特徴的なボディのラインペイント仕様が印象的。
ボディの真ん中には起動すると発行するLEDインジケーターがあります。
LEDインジケーターの発光色でデバイスの状態を認知する事ができます。

反対側はこんな感じ!
全体的にマット加工が施されている為、おもちゃっぽさは感じません。

カリバーンシリーズらしい、ポットを外さずともリキッド全量を確認できる小窓もあいており、ユーザビリティがある設計になっています。
ちなみにポットを2連続脱着でモードを変更できます。

サイド部分はこんな感じ!
エアホールと充電ポートがあります。
上でも書きましたが、充電速度は1Aと早いとは言えません。

本体ボトム部分はこんな感じ!
縦置きしやすい加工が施されています。

本体からポットを外してみるとこんな感じ!

プリインストールされているポットはGPPアルファカートリッジ!
長寿命な上、風味の安定性と液漏れ防止設計を採用しています。
ぶっちゃけ、リキッドを美味しく長く使いたいならこのポットが入るデバイスだったらんでもOK!

開封時には誤作動を防止する為の保護フィルムが貼ってあります。

ポットのスペックは0.6Ωの3mlで推奨Wが25W!
Caliburn Air Podの出力が25Wなので丁度いい感じのポットって事ですね!

リキッドの充填はポットのサイド部分から行えます。
いわゆるサイドフィルってやつですね!
フタがこの位置にあるので、ポットを外さなくてもリキッドの充填が行えます。
地味に利便性がある設計で、個人的には全てのPODはこんな感じで設計で行ってくれと思っています。
Uwell Caliburn Air Podを使ってみます!

って事でいよいよ使っていきましょう!

こんな感じでポットを本体に付けたままリキッドを充填する事が出来ます。
マジで便利!
PODデバイスをハードに使うユーザーならわかってくれるはず!
リキッド充填の度にポットを脱着させるのはメンドイんです。。。

そんなこんなでリキッド充填が完了!
新品のポットにリキッドを入れたら、中のコイルにリキッドが完全に染み込むまで約5分ほど待機です!

それでは吸ってみる!
うむ…!
普通に良い!
廉価版と言えど、安定のカリバーンですからね!
出力が25W固定なので、タバコ系やお茶などの複雑な味わいリキッドは好き嫌いが分かれるかと思いますが、逆にフルーツ系やデザート系などの大味な味わいリキッドとは相性が良い気がします。
タバコ系やお茶などの複雑な味わいリキッド→ウェーブモードがオススメ!
フルーツ系やデザート系などの大味な味わいリキッド→ストームモードがオススメ!
エアフローコントロールはないですが、吸ってみた感じとしてはやや重DL、軽めMTLと言った印象で、悪く言えばどっちつかずですが、良く言えばDL・MTLのあいだくらいのドロー感です。
またボディが樹脂製で重量が39gなので明らかに軽いってのもgood!
使う時は常に手に持って扱うデバイスなので軽いってのは正義です!
って事で以上!

最新のSimple is BEST!
面倒な機能なんていらない、ただ美味しく吸えれば良い、でもデバイスが色々あり過ぎてどれが良い迷う…
そんな方に、どのデバイスを使えば良い?…と問われれば、筆者は「Caliburn Air Podにしときぃ~」…と答えます!
って事で気になった方はコチラ↓↓↓
それでは皆様に幸あれ!
