お疲れ様です!鷲厳です!

今回はコンデンサーマイク!
【audio technica】AT2035をレビュー!
ZG02というXLR端子が付いたミキサーを導入したので、せっかくならマイクもUSB接続とかでなく、コンデンサーマイクも導入しちゃおうと思い購入!
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【audio technica】AT2035にした理由

なんでAT2020より少し高いAT2035にしたの?
って事なのですが、簡単な事で、こういったガジェット系って新しいモノであれば新しいモノほど性能が良いから、特に有名なメーカーであればあるほど信用もあるし。
でも最上位グレードになると今度は高すぎる問題があるし、コンデンサーマイクなんて初めて使うし安かろう悪かろうは嫌、だからエントリーモデルだけど少しだけ良いのを買おうって事でAT2035にしました。
結果としては、良し悪しがわかるくらい筆者がこういったマイクに精通していない事もありますが、「たぶん悪くはない、だけどメッチャ良いとも言えないと思う。…でもこれで十分!」…そんな印象。
そんなフワっとした印象ではありますが、ただそんな素人でもわかる事は「USBやミニプラグ接続よりも安定している」…という事。
そもそもXLR端子接続でしっかりしたモノですからね、当たり前っちゃあ当たり前。
それでは見ていきましょう!
AT2035を見ていきます!

開封してみるとこんな感じ!
有名メーカーだけあって梱包はちゃんとしてます。

ショックマウントやマイクをしまう用の袋?なども同梱!

AT2035本体はこんな感じ!

AT2035はコンデンサーマイクなので、本体の中に振動板入っているみたい。
そしてこの振動板が繊細で湿度やホコリなど弱いみたいで、理想は使うたびに防湿庫に片づけるのが吉らしいです。

AT2035には本体にローカットスイッチが付いています。
これもAT2035にした理由。
マイクのノイズ問題って、切っても切り離せないらしく、それをスイッチ1つで軽減できるなら簡単で良いやん☆…て事。

PADスイッチもあります。
-10dBに対応しているので、マイク周りの雑音をある程度カットできます。
ただ逆に言えば、拾える音量を-10dBで拾っているので声を入れたい時はその分声を張らなければいけません。

ショックマウントとAT2035をドッキングさせてみるとこんな感じ!
サイズ感的には男の握りこぶし2個分のサイズ感。

最近のマイクはショックマウントが内蔵されていたりもするみたいですが、AT2035は別。
AT2035のショックマウントはゴムのビョインビョインでショック吸収するタイプ。
マイクに手や口がヒットした時のショックノイズを軽減してくれます。

マイクアームなどを取り付けるパーツ!
基本的にはマイクアームなどに、ぶら下げて使うのが主になるかと思います。
なので筆者は、↑のようなセット品を購入しました!
ケーブルやポップガードもついているのでお得に感じました。

ちなみにショックマウントは専用なので、マイクのスイッチに干渉しないのはgood!

色々ドッキングさせた総重量は約500gほど。
マイススタンドやアームに取り付ける場合は、耐重量性を気にする必要があります。

付属していた収納袋も一応チェックしておきましょう!

作りは結構粗目、面倒くさがりの筆者は常に出しっぱなしが基本だから使わないけど…
見ての通り、作りが粗いのでAT2035を大切に使い方はもっと良いのを別で買った方が吉かと思われます。
飽くまでオマケ程度のやつなんやろなぁ…な印象。(小物入れとして使っています)

一応セット品(本来は別売り)だったのでポップガードも紹介します。
別売りのポップガードを付けてみるとこんな感じだよ…って感じみて下さい。
パピプペポ系の息を吐く発音をしたときに出る、ポップノイズを軽減する物理的に軽減するパーツ!

こちらもゴムのミョインミョインで固定します。

取り付けてみるとこんな感じ!

マイクの周りをガードするって感じですね。

さ行などの息が漏れる発音から出るノイズを軽減する風防も年の為買いました。

取り付けてみるとこんな感じ!
カバー的な役割も果たす為、ホコリや唾液からも守ってくれます。

それにポップガードを装着させれば、防御力高めのマイクに!
AT2035を実際に使ってみた結果

こんな感じで使ってみた感触としては、まずは月並みではありますがUSB接続マイクよりかは断然に拾ってくれる音はクリアに感じます。
もちろんプロ御用達のもっと高いマイクとかと比べると、たいした事はないかもしれませんが、ボイスチャットぐらいしか使い道のない筆者にとっては必要十分とも言える音質。
ローカットや-10dB機能に関しては軽いノイズを軽減できるのもgood!
…とは言え、気軽に調整できるは良いのですが、ほとんどの場合はミキサーやソフトを通す事が多いので、細かい調整はミキサーや使うソフトでの調整が必要になるかと思います。
使ってみてわかった事なのですが、結局ミキサーやソフトを使って音質を調整するのでローカットや-10dB機能っているのか?…それだったら安いAT2020で十分だったんじゃないか?…とも思えます。
イヤ…でも、結局マイクから入る元の音が既に調整されているのだから、やっぱりそっちの方が良いのか?…なんて思ったりするので正解はわかりません。
結局、筆者はマイクを使って仕事をするプロではなく、ただのちょっと良い機材(自分の手の届く範囲の)を使ってみたいだけの素人な為、上でも書きましたがこれで必要十分…と言える結果になりました。
ちなみですが、ポップガード・風防のコンボは思っていたよりも優秀で、変な吐息音やぱ行の破裂音などはしっかり軽減していてくれた為、こちらも買って正解かなぁ…なんて思いました。
って事で、音質に関しては個人的にアリ寄りの有りに感じました。
また、実使用的に大体がマイクスタンドかマイクアームに取り付けて使用する事になると思います。
筆者はマイクアームもセットになったヤツを買いましたが、マイクアームはできれば公式のしっかりしたモノを買う事をオススメします。
なんだかんだで取り付けるマイク自体が、結構な重さになる為、ひょろいマイクアームだと重量と重力に耐えられずフニャフニャになってしまいます。
筆者はインシュロック等で固定して何とか使えていますが、マイクアームは値は張ると思いますががっちり系がオススメ。
あと、接続ケーブルも長い目がオススメで、マイクの位置を完全固定できる環境の方であれば大きな問題はないかと思いますが、自分の体勢によってマイクの位置を変えなければいけない環境の方はケーブルが短いと、マイクを動かす度にかなりストレスを感じます。
って事で以上!

「ダブルウェーブダイアフラム」を搭載した、ハイコストパフォーマンスモデル。
プロほどではないけれど、ちょっと良いコンデンサーマイクを使ってみたい方にオススメ!
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それでは皆様に幸あれ!