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【KIZOKU (キゾク)】KIRIN KIT (キリン スターターキット)をレビュー!~超コンパクトなセミメカMOD~

3月 29, 2020

お疲れ様です!鷲厳です!

今回は18350バッテリーと18650バッテリーが使える、超コンパクトなセミメカMOD【KIZOKU (キゾク)】KIRIN KIT (キリン スターターキット)をレビュー!

って事でこちら↓↓↓

ご提供:ベプログショップ

最初に

全長約88mm(18350バッテリー使用時)の超コンパクトなMODと使い捨てアトマイザーの組み合わせのスターターキットが登場!

KIRINはKIRINでも首の長いキリンではなく、麒麟の方をグラフィックテーマとしてデザインされているみたいです。

ベプログショップでの購入なら、ベプログオリジナルのタバコカプセルが使えるプルームテック対応マルチドリップチップとポーチが付いたセットと、 それに加えてリキッドが1本付いたセットが販売されています。(プルーム対応セット、プルーム非対応セット、リキッド付きフルセットがあります)

セミメカMODなので「メカ」と言う言葉に抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、パフボタンを5回連続で電源のオンオフや、抵抗値保護も付いているセミメカMODなので安心して使えるかと思います。

勿論、KIRIN KIT (キリン スターターキット)のKIRIN MODは他のアトマイザーを乗せて使う事も出来ますし、付属されるタンク(アトマイザー)も別のMODで使用する事が可能ですよ!

それでは、見て、触って、使っていきま~す!

って事でスタート!

KIRIN KIT (キリン スターターキット)を見ていきます!

まずはどんな感じか見ていきましょう!

KIRINスターターキット内容

●KIZOKU KIRIN MOD

●タンク(1.2 Ω)

●スペアタンク(0.5 Ω)

●18650 バッテリー用延長アダプター※18650バッテリーは付属していませんよ!

●18350 バッテリー

●Warranty Card

●ユーザーマニュアル

付属される18350バッテリーを使う事で超コンパクトなMODになります。

18650バッテリーは付属されませんのでご注意下さい!

ユーザーマニュアルは日本語表記もあるので安心ですね!

KIRIN KIT (キリン スターターキット)のスペック

ブランド KIZOKU(キゾク)
商品名 KIRIN KIT(キリン スターターキット)
タイプ TUBE MOD
スレッド 510
取り扱いカラー シルバー
バッテリー 電池式 18350 / 18650 の2種類の電池が使用可能※18650バッテリーは付属していません。
充電ポート 無し ※別途チャージャーが必要です。
コイル抵抗値 0.5 - 1.2 Ω
固定電圧出力 3.5 V
リキッド容量 2 ml
サイズ

●18350使用時→高さ × 直径 : 87.8 mm × 24 mm・重量 : 約 51 g

●18650使用時→高さ × 直径 :117.8 mm × 24 mm・重量 : 約 77 g

●細部まで作りこまれたハイクオリティーが特徴的なデバイスです。

●圧倒的なコンパクトサイズ!親指くらいの大きさです。

●使い捨てアトマイザーは0.5Ωと1.2Ωの2種類。MODにぴったりなコンパクトなデザインです。

●専用の基盤を搭載しています。抵抗値保護機能が付いており、ボタンを押すだけで使用可能です。

●18350,18650バッテリーを使用可能です。18650を使用する際は専用のアダプターを装着します。

●5回クリックすることでON/OFFを切り替えることができます。持ち運びの際も安心です。 

KIRIN KIT (キリン スターターキット)の各部品を見ていきます!

●タンク

●エアフロー上部

●エアフロー下部

●バッテリーチューブ

●バッテリーカバー(ボトムキャップ)

5つの部品に分ける事が出来ました!

それでは各部品を見ていきましょう!

タンク(使い捨てアトマイザー)

タンクは1.2Ω(MTL用)と0.5Ω(DL用)の2種類付属します。

ドリップチップは取り外して付け替えます。

510規格なので、自分の好みのドリップチップを付ける事も可能ですよ!

1.2Ωのタンクはコイルが縦に巻かれています。

バーティカルコイルってやつですかね…

タバコカプセルを使う時はコチラの1.2Ωの方のタンクで使用する事が推奨されています。(タバコカプセルへのダメージの関係ですね!)

一方、0.5Ωの方のタンクはメッシュコイルですね!

味が良く出そうですね!

どちらもリキッドチャージはタンクの底からチャージします。

コンタクトピンはこれくらい出ていますが、実はあまり関係なかったです…(後述します)

エアフロー上部

タンクの受けの部分です。

横長のエアホールが2つ、5つの穴が開いたエアホールが1つ?があります。

このエアホールのおかげでかなり細かいエアフロー調整ができます。

Oリングが上下についているのでリキッド漏れのリスクは少なそうですね!

エアフロー下部

麒麟の鱗のようなデザインがあります。

使うタンクに合わせて、細かなエアフロー調整が可能です。

先ほどタンクの時にポジティブピンのデッパリを確認しましたが、コチラに収まるのであまり関係ありませんでした…

ちなみにこの溝は、エアフロー調整の際の調整幅です。

つまりエアフローは無段階調整ではありませんでした。

…が、特にストレスなく調整できます。

底はこんな感じ!

ポジティブピンは結構デッパリがあります。

バッテリーチューブ(18650用エクステンションチューブ)

パフボタンが一体型の構造です。

ブランド名の【KIZOKU (キゾク)】の刻印がいいアクセントです。

18650バッテリーを使う時は18650用のエクステンションチューブを取り付けます(18650バッテリーは別売りです)

バッテリーを入れる時は、タンク側が「+」です。

セミメカMODなので基盤が付いています。

ただ、キャップを付けていても結構基盤がむき出しなのでリキッドの伝い漏れなどには気を付けたい所です。

バッテリーカバー(ボトムキャップ)

こちら側にバッテリーの「-」を合わせます。

そしてなんかカチャカチャするな~(遊びがある感じ)…とか思っていたのですが…

バッテリーによっては長さに誤差があるみたいで、この部分を回して締めたり、緩めたりして合わせる事が可能です。

ちなみにガス抜き用のベントホールも開いています。

付属の18350バッテリーもついでに見ておきましょう!

18650バッテリーの半分くらいのサイズです。

ちゃんと正規品か確かめる事もできるんですね!

やはり、小型のバッテリーなのでパワーは弱めです。

って事で…

ここまで見て頂いた方は薄々感づいていらっしゃるかもしれませんが、KIRIN MODには充電用のUSB挿入口は付いていません。

バッテリーの充電は、別途バッテリーチャージャーが必要となります。

18650バッテリーを使う方は、充電用のUSB挿入口が付いているMODなどで代用できます。

KIRIN MODとタンク(使い捨てアトマイザー)は別々で使う事も可能!

左が18350のサイズ、右は18650のサイズ感です。

KIRIN MODはMODなので勿論、違うアトマイザーを乗せる事も可能ですよ!

って事は…

タンクも違うMODに乗せる事は可能ですが、タンクだけだとこんな感じ↑↑↑でエアフロー用の隙間ができるので…

エアフロー用の部品を取り付けると、使い捨てのアトマイザーとして使用する事が可能です。

ただ注意点としてKIRIN MODの抵抗値の下限は「0.25Ω~」なので他のアトマイザーを使う時は、0.25Ω以上でセッティングしましょう!

こちらはセミメカMODの制御基盤による抵抗値保護機能が働いているためですね!

KIRIN KIT (キリン スターターキット)を使っていきます!

それでは、ある程度KIRIN KIT (キリン スターターキット)を見たので実際に使っていきます。

まずはタンクにリキッドを入れていきましょう!

タンクの底のパッキンをペロっと外して、リキッドを入れます。

リキッド供給口は結構広めなので、ストレスなくリキッドを入れられます。

リキッドを入れたら、コットンにリキッド染み込むまで10分~15分待ちましょう!

タンクが透明なので、リキッド残量の視認性がとても良いですね!

操作も至って簡単!

パフボタン5回連続クリックで電源のオンオフ、吸うときにはパフボタンを押しながら吸います。

ただ、液晶が付いていないので、電源のオンオフがわかりづらいかもしれません。

一応、電源オン時やパフボタンを押している間はこの部分が白く薄っすら光るのですが正直わかりづらいです。

電源オンオフの確認はパフボタンを押したときに「ジュー」って音がするかしないかで確認した方が吉かもしれません。(ジュ~って音がしたら電源オン、ジュ~って音がしなかったら電源オフ…みたいな感じですね!)

それでは頂く!

今回は、0.5Ωのタンクを使用!

画像は18650バッテリーを使用しています。

(バッテリーチャージャー持ってないんだ…)

うむ…

メチャクリアに味が出ています。

POD型のようなフィルターが掛かったような感覚もなく、使い捨てでこれだけ味が出れば十分だと思います。

ただ、リキッド容量が2mlなのですぐにリキッドはなくなってしまいますが…

まぁ…リキッドの残量がとてもわかりやすいのでドライヒットするまでには気付けるかと…

ちなみに、各タンクの電力(W数)を数字で表すと…

●0.5Ωのタンクの出力Wは24.5W相当

●1.2Ωのタンクの出力Wは10.18W相当です。

セミメカMODで制御基盤が付いており、固定電圧出力が3.5Vと固定されているのでそういう計算もやり易いですね!

って事で以上!

超コンパクトなセミメカMOD【KIZOKU (キゾク)】KIRIN KIT (キリン スターターキット)をレビューでした!

やはりコンパクトは正義!

アトマイザータンクも使い捨てなので、ビルドの必要なし!

味がしなくなったり、焦げっぽくなってきたら「ポイッ!」でオケー!

ただバッテリーの充電は少し面倒…

でも、プルーム対応セットならタバコカプセルが使える!

ただ0.5Ωのタンクではパワーが強すぎてタバコカプセルへのダメージがデカすぎるので1.2Ωのタンクを使いましょう!

セミメカMODで電源のオンオフができるので、カバンやポッケの中での誤操作も防げます。

そして、なにより超コンパクト!(何回でも言える!)

それでは皆様に幸あれ!

KIRIN KIT (キリン スターターキット)が気になった方はコチラ↓↓↓

 

KIRIN KIT (キリン スターターキット)

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